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日馬富士の暴行問題に武井壮が発言「立場が上の人間が暴力振るうのは野蛮で低俗」

先日引退した日馬富士関の暴行問題について、タレントの武井壮さんがTwitterユーザーと熱い激論を繰り広げた。この時の武井さんの発言が「正論過ぎる」と話題になっている。

武井さんの徹底した“暴力反対”に賛同の声


日馬富士の暴行問題に武井壮が発言「立場が上の人間が暴力振るうのは野蛮で低俗」
武井壮 公式サイトより。

発端は11月27日に放送された「バラいろダンディ」(TOKYO MX)での武井さんの発言。貴ノ岩関が説教を受けている最中にスマホを見てしまい日馬富士関から暴行されたと報じられているが、説教中のスマホについて武井さんは「すごいリスペクトされてたら、そんな(スマホ操作をする)隙なく聞きますから」とコメントしていた。

すると放送終了後、番組内容をまとめた記事を見たTwitterユーザーが、“リスペクト”関係なく先輩の説教中にスマホを操作するのは一般常識としてどうかと反論。これに武井さんはTwitter上で「どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前」「携帯マナーなんて口頭で注意すりゃいい話」と返した。

また他のTwitterユーザーからは「横綱が話してる時にスマホいじるのはさすがに…」といった意見が。しかし武井さんは「横綱だろうが総理大臣だろうが大統領だろうが世界チャンピオンだろうが金メダリストだろうが、相手が失礼だからと人を殴って正当化される事なんかあるわけない」と答えている。

その後も武井さんは「先輩の前で携帯触ろうが逆鱗に触れようが注意されたりダメなやつだと思われるただのマナーの欠如。それを失礼だからとぶん殴るのは暴行傷害という犯罪」「礼を失ったとしても人格を失うわけじゃない」「上司や先輩なんてのは立場や経歴が上ってだけで『人としての権利が上』なんて事あっちゃならねえんだよ」と発言した。



いかなる理由があろうとも“暴力は犯罪”という徹底した意見に、ネット上では「確かに角界だけが治外法権ってわけじゃないんだしこれは正論」「確かに手を出しちゃったら“酒の席だったから”じゃあ済まないよな」「ごもっともすぎる。善悪の問題以前に法治国家で暴行したらアウト」と賛同の声が上がった。

デーモン閣下が語る角界の“体罰”


日馬富士関の暴行問題については、角界通の悪魔・デーモン閣下も独自の意見を語っていた。11月29日放送の「ひるおび!」(TBS系)で彼は、「『指導を多少の体罰なしでできるわけがないじゃないか』ってみんな心の底では思ってる」「750人いる相撲協会の人のうち740人まではそう思ってる」と実情を語った。

さらに閣下は「本当に心の底から相撲協会全員が一丸となって『やっぱりそれ(体罰)は今の時代に反することなんだから、全員心を入れ替えてそういうことをやらないで指導することを徹底しようよ!』ってことができるかどうかという岐路に立たされている」とコメントしている。

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