smadan

"大掃除"したい無駄業務トップは「会議や打ち合わせの時間・回数」

"大掃除"したい無駄業務トップは「会議や打ち合わせの時間・回数」


スマートキャンプは12月25日、経営者と管理職1375人を対象に実施した調査「2017年に大掃除したいムダ業務」と「2018年こそ導入したいSaaS・クラウドサービス」の結果を発表した。

"大掃除"したい無駄業務トップは「会議や打ち合わせの時間・回数」


経営者に「2017年内に一番課題だと感じていた業務領域」を聞くと、約4人に1人(27%)が「書類を探す時間」と回答。次に「経費精算」(14%)、「会議や打ち合わせの時間・回数」(13%)が続いた。
管理職に同様の質問をしたところ、約3人に1人(35%)が「会議や打ち合わせの時間・回数」と回答。それに伴う「資料作成」(30%)にも課題があると感じていることが明らかになった。

"大掃除"したい無駄業務トップは「会議や打ち合わせの時間・回数」


課題を感じた具体的なエピソードは「会議と言いながら報告だけの会議になっており、もっと先を見据えて話し合いの場を設ける必要がある」(企画・マーケティング・経営職 40代・係長)と「会議の質」に関するものが多かった。また「ガバナンス強化の号令のもと、トップに報告する機会・内容が増えてその根回し、事前すり合わせ等、些細なことでも莫大な資料と時間がかかるようになった」(財務職 40代・課長)といった「自身の業務効率の改善」に関する課題も挙げられた。

"大掃除"したい無駄業務トップは「会議や打ち合わせの時間・回数」


経営者に「2018年こそ導入したいサービス」を聞くと、最も多かったのは「グループウェア」(18%)だった。次に「クラウド経費精算システム」(13%)、「クラウドストレージ」(12%)が続いた。一方の管理職で最も多かったのは「WEB会議システム」(14%)、次いで「クラウドストレージ」(11%)、「クラウド勤怠管理システム」(10%)だった。
これらの結果から「コミュニケーションや情報共有を効率化することでムダな会議や移動を減らしたい」と考えている経営者と管理職が多いことが明らかになった。

調査は12月15日~16日、25歳~60歳の経営者・役員、会社員1375人(経営者:121人、管理職:1254人)を対象にインターネットで実施した。

あわせて読みたい

スマダンの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スマダンニュースアクセスランキング

スマダンランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年12月28日のスマダン記事

キーワード一覧

スマダンとは?

ミレニアル世代の男性がスマートに生きるための情報を発信します。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。