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GACKT、仮想通貨事業への批判に反論 行政処分を受けた人にも「チャンスを」

GACKT、仮想通貨事業への批判に反論 行政処分を受けた人にも「チャンスを」
GACKTのブログ

ミュージシャンのGACKTが1月2日、自身が参画すると発表していた仮想通貨事業「SPINDLE」に寄せられた批判にブログで反論した。GACKTは2017年末、初めて本名だという「大城ガクト」を明かし、同事業への参画をブログにつづって話題になっていた。

投資リテラシー以前に「情報選択のリテラシーが非常に弱い」


GACKTの今回の取り組みに関して寄せられた声のなかには、「また詐欺に引っかかるのか?」「大丈夫か」という心配の声も挙がっていたが、それに対して「全体の成功した事業や投資の割合から考えると過去の損失は微々たる金額なのでご心配には及びません」と反論。加えて、「投資リテラシーの話以前に、情報選択のリテラシーが非常に弱いことを多く感じました」と指摘した。

なかには直接「今回の構成メンバー大丈夫?過去を知らないんじゃないの?」と投稿してきた人もいたといい、それに対しては「事業に取り掛かる前には、誰と仕事をするのか、過去にどんな履歴があるのか必ず確認します。基本です」とコメント。続けて、「詐欺になるようなことを自身が名前を公表してまですると思うのか」という疑問を読者に投げかけていた。事業に関わっているメンバーが過去に行政処分を受けたことを認めた上で、「どんな理由があれ、一度処分を受けた人間を、そしてそれに向き合い贖罪し、社会に貢献しようとしている者を、どこまで否定し続ける社会なのか?ボクらは日本がそういうチャンスを与えられる国であることをまだ信じたいと思っています」としている。

そして最後には、偏った情報を投稿する一部の人、そしてSPINDLEを悪用して詐欺などを企てる人たちに向けて、「ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めてこの始まったばかりの一年をどうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております。帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と皮肉たっぷりのメッセージとともに締めくくっている。
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