2ndソロ発表のイ・ジョンヒョン(from CNBLUE)が語る“いい曲”のセオリー/インタビュー1

 
2ndソロ発表のイ・ジョンヒョン(from CNBLUE)が語る“いい曲”のセオリー/インタビュー1

■イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)/2ndソロアルバム『METROPOLIS』インタビュー(1/2)

CNBLUEのギタリスト、イ・ジョンヒョンが自身2作目となるソロアルバム『METROPOLIS』をリリースした。今作は“スタイリッシュ”をテーマに、都会的で洗練されたものを目指し制作されたもの。先行公開された、人気モデルの石田ニコルと共演している収録曲「Starry Places」ミュージックビデオも話題となった。ジョンヒョンの優れた楽曲センスにあふれた今作について話を訊いた。
(取材・文/坂本ゆかり)

サウンドもテーマも、都会的で洗練されたものを目指しました

――1年半ぶり、2枚目のソロアルバムです。まずは、アルバム『METROPOLIS』のテーマを教えてください。

ジョンヒョン:“METROPOLIS=都会”というタイトルもそうなんだけど、サウンドもテーマも、都会的で洗練されたものを目指しました。あえて言うなら、“スタイリッシュ”がテーマです。

――まさにリード曲「Starry Places」がその“スタイリッシュ”の代表格ですね。個人的には、テーマも含めて近年日本の音楽シーンで再燃しているシティ・ポップのような印象を受けました。

ジョンヒョン:日本のシーンの影響ってわけじゃなくて、僕的にはこれは、“ディープ・ハウス”だと思って作ったんです。今年はディープ・ハウスが流行るんじゃないかと思っていて。多分、日本語じゃなくて英語で歌っているのを聴くとわかりやすいと思うので、デモを聴いてみますか?(スマホに入っている音源を聴かせてくれる)

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