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「飲み会頻度が高い人」はストレス数値も高い 調査結果

「飲み会頻度が高い人」はストレス数値も高い 調査結果


スマホアプリ「ストレススキャン」を提供するDUMSCOは1月31日、飲酒習慣とストレスの関係についての調査結果を発表した。

「飲み会頻度が高い人」はストレス数値も高い 調査結果

約7300人に聞いた「直近一週間の飲み会頻度」の回答と、回答者のストレス数値を見てみると、「0回」(46.91%)と回答したグループの平均ストレス数値に比べ、「5回以上」(55.65%)と回答したグループの平均ストレス数値は18.6%も高い結果になった。

「飲み会頻度が高い人」はストレス数値も高い 調査結果

次に飲酒習慣のあるグループに対して、お酒を飲む際のシチュエーション志向を聞くと「一人が好き」「数人が好き」「大人数が好き」という選択肢のうち、男性で高ストレスの人ほど「一人が好き」(52.02%)と答える結果に。女性も同様だった。

「飲み会頻度が高い人」はストレス数値も高い 調査結果

また「飲酒量を減らしたいと思うか」を聞くと、「まったく思わない」「あまり思わない」「やや思う」「強く思う」という選択肢のうち、「強く思う」と答えた男性グループの平均ストレス数値(55.06%)がダントツで高くなった。次に「強く思う」と答えた女性グループ(49.35%)が続いている。一般的に男性の方が日頃から飲酒機会が多いことから、このような結果になったようだ。

調査は2018年1月15日~22日、ストレスを数値化するスマホアプリ「ストレスキャン」のユーザー約7300人から回答を得た。

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