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「FINAL CUT」鼻水ダラダラの亀梨カッコイイ、盛り上がって来たけど悲劇の元凶がそれ…弱くないか

亀梨和也主演のドラマ、フジテレビ系「FINAL CUT」(関西テレビ制作、毎週火曜21時~)第5話。

12年前、主人公の中村慶介(亀梨和也)は、ワイドショー「ザ・プレミアワイド」の情報操作によって、保育園の園長を務めていた母親の早川恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いされて失ってしまう。時を経て慶介は、幼なじみの野田大地(高木雄也)と共に、番組関係者に復讐を企てる。
「FINAL CUT」鼻水ダラダラの亀梨カッコイイ、盛り上がって来たけど悲劇の元凶がそれ…弱くないか
イラスト/Morimori no moRi

鼻水ダラダラ亀梨君が良い


一話一復讐でやってきた「FINAL CUT」。第5話で慶介は、早くもラスボス的存在「ザ・プレミアワイド」の看板キャスター・百々瀬(藤木直人)との直接対決に挑んだ。百々瀬の番組スタッフへのパワハラや、妻を金で雇っていたことを暴き、その動画をいつものように編集して突きつけた。

「お前は檻に入ってもらう。透明な檻に。公開されたら人生終わり、精神的無期懲役。これがあなたのFINAL CUTです」とまるでカイジのようなセリフ回しで、慶介は百々瀬を追い込む。

この時の亀梨君の顔が良かった。涙ボロボロ鼻水ダラダラで百々瀬に怒りをぶつける。過去の復讐相手にも、大声で感情を表に出すシーンはあったが、どこかスマートだった。叫んではいても、ずっとイケメンのままだった。しかし今回は、母親の一番の仇を前に本当の感情が爆発したように見えた。怒りの表現方法の振れ幅を計算して、最高潮を百々瀬に合わせたのだ。ちょっとすごい。

その後、百々瀬の老獪な報道テクニックの前に、せっかく編集したFINALCUTをなかったことにされてしまう。今までで1番の感情をぶつけたのに、それを簡単にいなされてしまう慶介の胸中は穏やかではない。...続きを読む

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「「FINAL CUT」鼻水ダラダラの亀梨カッコイイ、盛り上がって来たけど悲劇の元凶がそれ…弱くないか」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    アンチジャニがジャニドラマを見て不満を書く簡単なお仕事です。

    0
  • 匿名さん 通報

    アンチ?亀のこと褒めてんじゃんw

    0
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『FINAL CUT』はフジテレビで放送されているテレビドラマ。亀梨和也が演じる主人公・中村慶介が、母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組関係者に復讐していく物語。

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