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スタートトゥデイ、天才を1億円で募集!前澤社長が評価する「狂ってる」アイデア

スタートトゥデイ、天才を1億円で募集!前澤社長が評価する「狂ってる」アイデア
スタートトゥデイテクノロジーズ 公式サイトより。

スタートトゥデイグループが4月2日、新会社「スタートトゥデイテクノロジーズ」の発足を発表した。「7人の天才と50人の逸材」の採用に乗り出し、「募集要項が面白すぎる!」と話題になっている。

7人の天才と50人の逸材がファッションを変える?


「スタートトゥデイテクノロジーズ」の公式サイトによると、同社は「スタートトゥデイ工務店」と「カラクル」、「VASILY」を合併させた新会社。現在提供されているファッションサービスの開発業務全般や、新たなテクノロジーを使った新規事業の創造を行っていくという。

注目を集めたのは、新会社発足に際して公開された採用情報。公式サイト上の特設ページには「70億人のファッションを技術の力で変える7人の天才と50人の逸材求む。」と書かれており、“逸材”と“天才”にはそれぞれ違った報酬が設定されている。まず逸材と判断された場合には400万円~1千万ほどの年収が。そして天才には、1千万~1億円もの金額が支払われるそうだ。

サイトには「天才:1千万~1億円」と書かれているだけなので詳しい給与体系はわからないが、最大1億円で天才を雇おうとする取り組みがネット上で話題に。「これは思い切った求人だな」「こういう求人に『私が天才です』って応募できる人憧れる」「面接で『あなたは天才です』とか言われるのかな?」といった声が上がっている。

また「本当に“天才”を雇うのかはわからないけど、宣伝効果はあると思う」「“天才求む”は秀逸なキャッチコピー。優秀な人材を狙えるしSNSで情報が拡散されるしで一石二鳥」「『スタートトゥデイ』のこういう発想は本当にすごい」「一見破天荒だけど、話題になっている時点で企業としては勝利でしょ」との指摘も。マーケティングの手法として評価する人も多いようだ。

前澤友作社長は「天才求む」のアイデア称賛


スタートトゥデイの前澤友作社長は、Twitterで「『天才求む』が話題になってますね。ワーディングもライティングもすべて現場のアイデア。言葉選びやクリエイティブの差で、情報拡散のされ方もまったく違ってくる。そんなアイデアが現場主導で発生し、実績まで出てるのが嬉しい」と今回の求人を評価。続けて「ちなみに『ツケ払い』も現場のアイデア。僕は承認だけ。頼もしい」と明かしている。
「普通」の案では社長の承認が通らないので、「ぶっ飛んだ」ものが持ち込まれるといい、「僕が『なんか普通』とか『誰でもやってるじゃん』って言うのは最低評価、『狂ってる』とか『やり過ぎ笑』って言うのは最高評価。実はお客様もサービスやプロダクト見て同じこと思ってると思ってる」とツイートした。




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