新体制のDISH//は「勝手にMY SOUL」と共に覚醒する!/レポート

 
新体制のDISH//は「勝手にMY SOUL」と共に覚醒する!/レポート

■DISH///【劇春!!ロックンロール ダンスダンス革命(レボリューション)】ライブレポート
2018.04.02(TUE) at 東京・Zepp DiverCity TOKYO
(※画像6点/写真は4月1日の模様です)

新年度のスタートとともに始まったDISH//の春ツアー『劇春!!ロックンロール ダンスダンス革命(レボリューション)』。初日のライブについては、すでにニュースなどで発表され目にした方も多いはず。SOLD OUTしたZepp DiverCity TOKYOの2日目のライブで、4人はさらなる進化の予感を漂わせていた。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのSEが流れる中、会場が暗転すると4色のペンライトがキラキラと瞬き始めた。デジタルビートが轟き、それに合わせてスラッシャー(ファンの呼称)が手拍子を打ち、DISH//コールが自然発生。さあ、ここからは彼らとスラッシャーの真剣勝負の時間だ。泉大智(Dr)、矢部昌暉(Gt,Cho)、橘柊生(RAP,DJ,Key)、北村匠海(Vo,Gt)の順にステージへメンバーが姿を表すたびに、会場からは悲鳴にも似た歓声がわき起こった。

1曲目から4人は髪を前後に振り乱してパフォーマンス。瞬時にしてロックバンド、DISH//の熱量を放出し始めた。2曲目の合間に、匠海が「こんばんは! DISH//です。春ツアーへようこそ」とスラッシャーへご挨拶。ツアーの開幕直前に右手を負傷してしまった匠海。ダンスや演奏が制限される分、ボーカリストとしての真価が問われる。しかし、そんなプレッシャーを寄せ付けないほど、匠海はこの日、軽やかにステップを踏み、オーディエンスを煽り、持ち前の豊かな感受性で表情豊かに歌い分けて観客を魅了した。大智、柊生、昌暉の3人が歌いつなぎ、バトンを受け渡とった匠海は「燃やせ 心の炎 強くありたいと願うのならば」と力強く歌い上げた。まるでこの歌詞に今の彼らが映し出されているかのように思えた。...続きを読む

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