ONE☆DRAFT 春の全国ツアーを完走、新旧織り交ぜてのアゲ曲に友情出演満載のお祭り騒ぎ

昨年デビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎え、11周年目に突入しても勢いはそのままに、3月末から春の全国ツアー『ONE☆DRAFT TOUR 2018「Bee Alive vol,11」』を全国7都市7公演開催していたONE☆DRAFTが、梅田BananaHallでツアーファイナル公演を開催した。

帝京高校野球部3人組という肩書を持つ彼ららしく、今回のツアー用に制作した高校野球応援歌をアレンジしたSEが鳴り響くと、メガフォンを叩きながらDJ MAKKIが登場し、集まったファンを盛り上げていく。そこにLANCEとRYOが登場すると、3人がステージ中央に集まり、気合入れの円陣を組んで掛け声を合せる。グラウンドの守備位置に飛び出していくかのように、ステージの其々の定位置に付くと、「オトノセカイ」からライブがスタート。「ALL FOR ONE」「MUSIC」「止まレンぜ★」と新旧織り交ぜてのアゲ曲を連投し、会場を一気にヒートアップさせて行く。

そして、彼らの強さと凄さはガチなド直球を連投して盛り上げるだけではない。今回のライブ中盤は歌詞のメッセージ性と共感性が強く、聴く者の胸に熱く響いてくるミッドテンポ&スローな楽曲を中心にセットリストが組まれており、特に「better days」「ラブソング」、MCを挟んで「雨」「あいたくて」「巣立ち」の流れで、ファンの胸をグッと熱くさせた。

ライブ本編も終盤戦に差し掛かり再度ガチアゲソングに切り換えると、「ワスレナSWEEEEEG!」では唯一のDJ MAKKIソロ歌唱パートで、DJ台に片足を掛けて熱唱するパフォーマンスで会場を沸かせながら、続く「傾奇炎」会場は沸点に瞬く間に到達する。
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