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コインチェック、NEMの補償後も黒字だった 「仮想通貨の取引所ってこんなに儲かるんだ」

コインチェック、NEMの補償後も黒字だった 「仮想通貨の取引所ってこんなに儲かるんだ」
コインチェック 公式サイトより。

マネックスグループの決算発表で、完全子会社化した「コインチェック」の2018年3月期業績見込みを開示。NEM流出後に約460億円の補償を行ったコインチェックが黒字を確保しており、SNSなどでは「あれだけ損出が出ても黒字なのか…」と驚きの声が相次いでいる。

コインチェックの営業利益に驚きの声


マネックスグループの資料によると、コインチェックの営業利益は537億円で前年の7億1,900万円から大幅に増加。さらにコインチェックがサービスを停止させてから一部再開までの期間にあたる、2月と3月の業績見込みも開示。この期間もコインチェックは5億円の営業利益と黒字を確保しているという。

この報道にSNSなどでは「やっぱめちゃくちゃ儲かってたんだな…」「利益率がすさまじい」といった驚きの声が続出。また「仮想通貨の取引所ってこんなに儲かるんだ」「460億補償してまだ黒字とか、参入したがる金融機関とか企業が出てくるのもわかる」「それだけ仮想通貨市場が盛り上がってるとも言えそう」といった意見も寄せられている。

マネックスの買収は大正解だった!?


また今回の業績見込みの開示には、「マネックス大勝利だな」という声も。マネックスグループは4月16日、コインチェックを36億円で買収。これによりコインチェックの元代表取締役社長・和田晃一良さんと元取締役COO・大塚雄介さんは取締役を退任。マネックスグループの勝屋敏彦さんが代表取締役を務める新体制のもとで、経営を立て直している。

しかし買収が発表された当初は、「まさか『コインチェック』を欲しがる会社があったとは…」「36億って相当安いけど、それでもこの買収は失敗では?」「またハッキングされて共倒れにならなきゃいいけど」「『マネックス』はよく傘下に入れようと思ったな」との声が。しかし蓋を開けてみれば大幅な利益を叩き出しており、「36億円で買えたのは美味しかったな」などという声が上がっていた。

一方で中には、「盛り上がってた時の利益率が良かっただけで、今後どうなるかはわからないよね?」「なんだかんだ『コインチェック』の利用者は減ってるだろうし、いずれ厳しくなるかも」などと不安視する人もいる。
スマダンの記事をもっと見る 2018年4月26日のスマダン記事

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