6月2日(土)にアミューズ所属のアーティストによって幕張メッセで行われる『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 − 雨男晴女 −』の事前特番『Amuse Fes 2018 スペシャルトーク Vol.2』が昨夜配信された。今回2回目となる特番では岡野昭仁(ポルノグラフィティ)、高橋優、辻村有記、佐々木萌(エドガー・サリヴァン)、司会進行としてKEIGO(FLOW)が参加し、過去のAmuse Fesの思い出話や今年のフェスへの意気込みなど、和やかなムードでトークが繰り広げられた。

トークでは3年前に行われた『Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~』のコラボ企画で同じチームだったという、岡野昭仁(ポルノグラフィティ)と高橋優、辻村有記は思い出話に花を咲かせた。3人が一緒だったというコラボチーム「オスの絡み多め。」では普段なじみがないラップを披露したが、高橋優が「昭仁さんがその時ずっと反省して帰って行った」と暴露すると、昭仁は「意気揚々で行ったら、4小節歌詞を飛ばしてラップがひとつもできなかった」とその時の状況を告白した。

毎回Amuse Fesでは恒例となっているコラボ企画だが、今年はアミューズスペシャルバンドが結成され、ギターに島袋優(BEGIN)、阪井一生(flumpool)、ベースにGOT'S(FLOW)、キーボードに杉本雄治(WEAVER)、上地等(BEGIN)、ドラムに小倉誠司(flumpool)の豪華メンバーがバックバンドを務める。誰がボーカルを担当するのか、楽曲は何が披露されるのかは当日明かされるが、そこでしか見られないコラボレーションになることは間違いないだろう。