GLIM SPANKY 初の日本武道館公演開催 「やってきて本当に良かった」

GLIM SPANKY 初の日本武道館公演開催 「やってきて本当に良かった」
Photo by HAJIME KAMIIISAKA
GLIM SPANKYが、自身初となる日本武道館で『GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館』開催。8000人が見守る中、結成してから10年間で生み出した楽曲の数々を全力でパフォーマンスした。

メンバーが登場する前から、待てないとばかりの歓声が鳴り響く。観客は老若男女を問わず、幅広い層の顔ぶれ。中には子どもを連れた家族も見受けられる。メンバーが登場すると、大歓声が起こり、観客は早くもGLIM SPANKYが放つ音にノっている。

1曲目は「アイスタンドアローン」。圧倒的な登場を感じさせる重厚感のある楽曲に早くも場内はヒートアップ。続いて「焦燥」「褒めろよ」と、生み出した数々の曲を披露し、大いに盛り上げた。演奏の際には、たくさんの映像を使用して、まるで音楽とアートが融合したミュージアムを感じさせる、GLIM SPANKYならではの世界観を築いていた。

8曲を演奏後、松尾レミは「こんなにロックが好きな友達が集まったから、今日はそういうロックを楽しむ夜にしましょう」と、自身と同じような気持ちのロックキッズに語り、観客から大歓声を受けた。

その後、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌となり世界中に届いた「怒りをくれよ」、そして、昨年、テレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season2』主題歌となった「美しい棘」も披露。新旧の楽曲を織り交ぜ、緩急つけたビートを感じさせるライブ。そして、現在放送されているテレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season3』主題歌「All Of Us」を東京で初披露し、日本武道館の大きな空間を壮大なスローバラードな楽曲で包み込むかのように演奏。一生懸命毎日を生きている人たち誰もが、明日へ一歩を踏み出すためにそっと背中を押す、そんな暖かくて力強い楽曲に観客は大いに盛り上がった。親子で来ている観客も笑顔で楽しんでいる様子だ。

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