狩野英孝、初主演に「これはドッキリなんじゃないかと」 ONE☆DRAFT「自分時代」MV公開

昨年デビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎え、11周年目に突入した今年も3月末から春の全国ツアー『ONE☆DRAFT TOUR 2018「Bee Alive vol,11」』を全国7都市7公演開催し、走り続けているONE☆DRAFT。2018年第一弾リリース作品として、本日6日、約4年半振りとなるシングル作品『自分時代』と約7年振りとなるDVD作品『デビュー10周年記念「蜂桜祭」~大阪服部緑地 野音SP~』をリリースした。そして、最新MVとなる「自分時代」の映像が公開された。

本MVのメインはONE☆DRAFTのメンバーではなく、主演を務めているのは人気お笑い芸人の狩野英孝。狩野英孝は過去にMV出演の経験はあるが、主演を務めるのは今回が初めてとのこと。本人曰く「夢を追い求めて、もがき苦しんだその姿が実際の若手芸人時代の思い出とリンクした。あの当時にはもう戻りたくない……(笑)」と語るように、全く違和感のない迫真の演技を見せてくれている。

一方でONE☆DRAFTのLANCEはテレビディレクター役を務め、RYOとMAKKIはバイト先のお好み焼き屋の店員役を演じている。「芝居は得意ではないです」とメンバー3人共に口を揃えて言いつつも、しっかりと役になりきっており、4人の演技が楽曲と合わさることで、この「自分時代」という楽曲から伝わるメッセージ性と説得力が何倍にも増して聴こえてくる。

撮影の裏話として、早朝から深夜まで行われた撮影で、ONE☆DRAFTのメンバーは自身の役の撮影が全て終了した後も全員が撮影現場に残り、撮影を最後まで見守ったとのことだ。撮影現場で初めて顔を合わせたONE☆DRAFTと狩野英孝の4人は、実は全員が同学年ということもあり徐々に打ち解けていき、撮影終了後に狩野から「今回話をもらった時にドッキリなんじゃないかと思った。実は撮影中もどこかでこれはドッキリなんじゃないか……。どこかに落とし穴があるんじゃないかと……。だから歩き方に気を付けながら少しドキドキしていた」と冗談を飛ばし合っていたという。4人の男たちが表現した感動必至の本MV、ぜひチェックしてみよう。
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