ONE☆DRAFT MVは狩野英孝が主演 王道&フレッシュな新曲「自分時代」/インタビュー前編

 
ONE☆DRAFT MVは狩野英孝が主演 王道&フレッシュな新曲「自分時代」/インタビュー前編

ONE☆DRAFT/6月6日にシングル『自分時代』&ライブDVD『デビュー10周年記念「蜂桜祭」~大阪服部緑地 野音SP~」』をリリース


デビュー10周年を迎えた昨年を経て、ますます精力的な活動を繰り広げているONE☆DRAFTが、2018年の作品第1弾としてリリースするのが、シングル『自分時代』。「フルサト」「ラブソング」「アイヲクダサイ」「ワンダフルデイズ」などの編曲を手がけてきた音楽プロデューサーCHOKKAKUが、タイトル曲「自分時代」の制作に参加。原点を見つめ直しつつ新しい何かを掴もうとしているONE☆DRAFTの姿が、鮮やかに表現されている曲だ。ライブDVD『デビュー10周年記念「蜂桜祭」~大阪服部緑地 野音SP~」』も今回のシングルと同日にリリースするなど、熱い動きが続いている彼らにインタビューした。
(取材・文/田中 大)

CHOKKAKUさんと一緒になって作り上げながら、自分たちの魂を強くこめることができた

――シングルは4年半ぶりなんですね。

MAKKI:はい。気づいたら、そんなに経ってました。

――「自分時代」の作曲と編曲を手がけているのはCHOKKAKUさん。これは、ONE☆DRAFTを長年にわたって応援しているファンが注目するポイントだと思います。

LANCE:初期は特にCHOKKAKUさんが手がけた曲が多いですからね。原点に戻るというわけではないけど、10周年を経て、11年目に久しぶりのシングルを出すことになったので、“どんな曲を作るのか?”というのを決める前の段階で、“CHOKKAKUさんにお願いしたい”というのがまずあったんです。“懐かしいね”というものになるのか、“新しいね”というものになるのか? そこを楽しみにしていました。

MAKKI:実際にCHOKKAKUさんにお願いしたら、“さすがだな”と思いました。僕らの歌や歌詞とかが“10”だとしたら、それを倍以上にしてくださるサウンドの強さを感じましたね。

RYO:CHOKKAKUさんと一緒になって作り上げながら、自分たちの魂を強くこめることができた曲だと思います。

LANCE:曲は僕が作ったデモがまずあって、そこからアレンジを進める中で、CHOKAKUさんとの共作という形になりました。“ここは音が当たってるから、こうじゃないとおかしい”とか、的確な意見をたくさんいただきながら作った曲です。鋭い意見をくださるのでMAKKIは、“直角さんじゃなくて鋭角さんだ”って言ってたんですけど(笑)。

MAKKI:はい(笑)。

LANCE:自分たちの中にすでにあったメロディとか、デモとしてのトラックをまずアレンジしていただいた後に、“こういうのはどう?”っていうアイディアをいろいろ出してくださったんですよね。そういうやり取りを何回か交わし合いながら完成しました。

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