ACIDMAN大木、中田英寿氏が実行委員を務める『SAKE COMPETITION』に登壇

ACIDMAN大木、中田英寿氏が実行委員を務める『SAKE COMPETITION』に登壇
サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が実行委員を務めるSAKE COMPETITION(サケ・コンペティション)実行委員会は、11日に東京・千代田区のザ・ペニンシュラ東京で世界最大規模の日本酒コンペティション『SAKE COMPETITION 2018』の表彰式を開催し、表彰プレゼンターにACIDMANの大木伸夫が登壇した。

7度目の開催となる今年は全国455蔵(海外出品酒数17点)、世界最多1772点の日本酒が出品され、5月に開催された予審・決審を通じて上位受賞蔵が決定。「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門」「Super Premium部門」の全5部門に加え、昨年新設された「ラベルデザイン部門」「スパークリング部門」、さらに今年新設された「海外出品酒部門」の全8部門が発表された。

当日は大木の他に、実行委員を務める中田氏、クリエイターのいとうせいこう氏、女優の祥子、デザイナーの森田恭通氏らがプレゼンターとして参加し、各部門3位までに輝いた蔵を表彰した。

大木は「昔から日本酒が好きで、職業柄、ライブ等で全国に行かせていただくことが多く、その度にその土地のお酒を飲むようにしています。日本酒の香りの良さや色の美しさ、いろいろな食べ物に合う奥深さといったものを味わってきました。そのため、今日このような素晴らしい会に呼んでいただき本当に感謝しております。全国の蔵のみなさん、これからも素晴らしい日本酒を造り続けてください。また賞を受賞した南部美人さん、この度はおめでとうございました」と、コメント。

中田氏は「日本でも、イタリアン、フレンチが多くなってきてワインもいろいろな種類が増えてきたのと同じように、海外でも日本食が増えてきたことで日本酒も多くなってきました。次のステップは、日本食でない場所で日本酒が飲まれるようになることだと思います。日本でも25年くらい前から和食屋でワインが飲まれるようになりましたが、同じレベルに日本酒が日本食以外で飲まれることが大事だと思います」と総括した。

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