N.Flying、イ・ジョンヒョン(CNBLUE)のオープニングアクトに登場 「早く恩返ししたい」


N.Flying、イ・ジョンヒョン(CNBLUE)のオープニングアクトに登場 「早く恩返ししたい」
撮影/平野タカシ

N.Flying、イ・ジョンヒョン(CNBLUE)のオープニングアクトに登場 「早く恩返ししたい」
撮影/平野タカシ

N.Flying、イ・ジョンヒョン(CNBLUE)のオープニングアクトに登場 「早く恩返ししたい」
撮影/平野タカシ


ラストは、フェスンが加入して初の活動曲となった「The Real」で締めくくったが、この曲は、突き抜けるようなフェスンのボーカルと、スンヒョプの低音とラップとの対比といったボーカルのコンビネーションが秀逸だ。グァンジンはサビでベースを高く上げて士気を高めると、フェスンはステージの端から端まで走り回る。スンヒョプとグァンジンが肩を組みながらプレイしたりと、余裕のステージングを見せる。最後はドラムのジェヒョンのところに全員が集まりフィニッシュを決めると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

N.Flyingは、CNBLUEやイ・ジョンヒョンとは異なる音楽性のバンドであるが、バンドだけが生み出せるファンとの一体感は、どんなバンドでも共通のものだ。CNBLUEファンには、同じFNCファミリーとして暖かく迎えられているN.Flyingであるが、彼らにとっては大きな会場で、自分たちのファンではないオーディエンスの前で演奏するのは、大きなチャレンジであり、武者修行ともいえるものだろう。この日の主役、イ・ジョンヒョンもライブ中のMCで、「N.Flyingの弟たちのオープニングアクト、どうでしたか? カッコいいし、うらやましい。僕もバンド(CNBLUE)でやりたいんですよ」と、本音をもらしていたが、N.Flyingは、そんな兄たちの背中をずっと見てきた存在だ。オープニングアクトを経験するたびに、確実に先輩たちのスキルとオーディエンスの反応から学びを得て、その経験を活かして練習を重ね、ステップアップをしているのが見てとれる。1ステージごとに大きく成長しているのだ。

あわせて読みたい

  • N.Flyingが日本初ワンマン 入隊するCNBLUEヨンファに餞(はなむけ)の想いを込めたプレイ

    N.Flyingが日本初ワンマン 入隊するCNBLUEヨンファに餞(はなむけ)の想いを込めたプレイ

  • N.Flying ニューシングル発売記念イベント開催 「皆さんのことを韓国でも考えてました」

    N.Flying ニューシングル発売記念イベント開催 「皆さんのことを韓国でも考えてました」

  • FTISLANDとCNBLUEの弟分、N.Flyingが夏アンセムを発売/レビュー(動画あり)

    FTISLANDとCNBLUEの弟分、N.Flyingが夏アンセムを発売/レビュー(動画あり)

  • イ・ジョンヒョン(CNBLUE)が入隊前ラストライブ 「どんなに離れていても、いつでも愛してる」

    イ・ジョンヒョン(CNBLUE)が入隊前ラストライブ 「どんなに離れていても、いつでも愛してる」

  • エキサイトミュージックの記事をもっと見る 2018年6月18日の音楽記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    音楽ニュースアクセスランキング

    音楽ランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    芸能の人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトミュージックとは?

    話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。

    その他のオリジナルニュース