review

「半分、青い。」83話。新章突入視聴率絶好調。過去3年の朝ドラ折返し地点を検証

そして82話から、戦争も終わって出版社をはじめる新展開。
ところが、“「とと姉ちゃん」20%超え記録が、81回(82回は19.4%〈ビデオリサーチ調べ、関東地区〉)でストップ。”してしまった。

「とと姉ちゃん」は好調だったが3ヶ月めに少し息切れしたうえ、モチーフになった雑誌や編集者とあまりにドラマが乖離していることで後半批判の声が高くなったが、リアリティーを重視しない層にはあたたかく受け入れられたまま終了した。

「べっぴんさん」(16年後期)
 1月4日放送76話のレビューより
“ときに昭和25年1月1日です。
ゆり(蓮佛美沙子)と潔(高良健吾)の新居ができて、子供・正太もかわいくて、キアリスの業績も良さそうで、明るい新年のはじまりと思いきや、とことん不穏なはじまりでびびった。
原因は男たちのいがみあい。
視聴率は19・3%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったと早速日刊スポーツが報じている。“

新年早々暗いはじまりだったため近年の朝ドラの新年第1回めを確認した結果がこう。

“「あさが来た」78回  昭和12年。主人公あさ(波瑠)があまり出ず、奉公人の亀助(三宅弘城)とふゆ(清原果耶)のお話が中心という意外性。
「マッサン」79回 マッサン(玉山鉄二)のウイスキーづくりがうまくいかず、北海道に行っている間に、広島の母(泉ピン子)が危篤という電報が届く。
「ごちそうさん」79回  昭和7年。3人の子持ちになっため以子(杏)。娘のふ久が小さな大事件を起こす。
編集部おすすめ

あわせて読みたい

レビューの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「半分、青い。」に関する記事

「半分、青い。」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「半分、青い。」の記事

次に読みたい「半分、青い。」の記事をもっと見る

レビューニュースランキング

レビューランキングをもっと見る

朝ドラ「半分、青い。」

朝ドラ「半分、青い。」

NHK「連続テレビ小説」第98作目で、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインを永野芽郁が演じた。主題歌は星野源の「アイデア」。2018年4月2日〜9月28日放送。

お買いものリンク