日本のアニソンが熱い! 各国で開催されたT.M.R、しょこたんら出演イベントの模様をレポート

そして、7月6日、『Anisong World Matsuri ~Japan Super Live~』を開催。May'n、酸欠少女さユり、Aimer、梶浦由記の4組というこの日限りのラインナップを楽しみに、アニメ・アニソンファンが会場を埋め尽くした。まずは、トップバッターを飾ったのはバンドとダンサー達と共に、勢いよく舞台に登場したMay'n。「ロサンゼルス!盛り上がっていくよ!」と観客を煽り、一気に会場の一体感を高める。『マクロスF』のエンディング曲「ノーザンクロス」では、たくさんの青いペンライトが会場を照らし、舞台の上に投影された天体のような光とリンクをして、光の銀河を作り上げた。人気曲「Belief」などを挟み、最後の曲に「ダイアモンドクレバス」を披露。この歌が自身にとってとても大切な歌であり、この歌があったからこそ、自分の人生が変えられたと共に、国境を越えて、歌うことができたことを観客に伝え感謝を述べた。

そして、黒い前髪に隠れた瞳がかすかに見えるクールな表情で一気に空気を変えた酸欠少女さユり。裸足でギターをかき鳴らし、魂を揺らす歌声で、冒頭の「平行線」から圧巻のスケール感と緊迫感を与えてみせた。2次元と3次元、そしてヴァーチャルとリアルを越境する「2.5次元パラレルシンガーソングライター」としての独特の在り方が注目を集める彼女だが、アニメーション映像やリリック映像によっても楽曲の世界観を楽しませた。ステージ上にはさユり自身とキーボードしかいないにもかかわらず、絶妙なコラボレーションでアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』と『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディング曲を披露した。
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