6月2日、アミューズ所属のアーティストたちが集結する音楽フェス『Amuse Fes in MAKUHARI 2018 -雨男晴女-』が千葉・幕張メッセ国際展示場で開催された。

トップバッターはFLOW。ライブバンドとして定評の高い彼らが「GO!!!」で一気に会場を熱くしていく。「流星」ではオーディエンスを巻き込んで、一緒に歌い、一体感を生み出した。続いて登場したWEAVERは、ピアノ&ベース&ドラムというシンプルな構成で、「だから僕は僕を手放す」などをクールな演奏で聴かせる。「Hello Future」ではサビの部分で大合唱となった。

女性ソロアーティストのRihwaはアップテンポな楽曲「Swing Swing♪」で持ち前の明るさを発揮。そして映画主題歌にもなった「ミチシルベ」は伸びやかな歌声で観客を魅了した。辻村有記は、HaKU解散後、サウンドクリエイターとしての才能を国内外で発揮してきただけあって、ソロ名義でのCDリリースは今年に入ってからだが、堂々としたステージ、確固たる世界観を作り上げ、「Actions Over Words」などで多くの人に強烈な印象を与えた。

ここで、アミューズスペシャルバンドが登場。BEGINの島袋優(Gt)と上地等(Key)、flumpoolの阪井一生(Gt)と小倉誠司(Dr)、FLOWのGOT'S(Ba)、WEAVERの杉本雄治(Key)というこの日だけのスペシャルメンバーが、ゲストボーカルを迎えてパフォーマンスを行った。最初に登場したのはサンプラザ中野くん。FLOWのKOHSHIとKEIGOも登場し、爆風スランプの名曲「Runner」で客席を盛り上げる。