先日デビュー7年目のスタートを切ったばかりのRihwaが、9月26日(水)にデビュー10枚目となる両A面シングル『MY LIFE IS BEAUTIFUL ~1パイントの勇気~ / Sun Comes Up』を発売することが決定。新たな扉を開いた今作の楽曲詳細やミュージックビデオ、さらにジャケットビジュアル・新アーティスト写真が公開された。

「MY LIFE IS BEAUTIFUL ~1パイントの勇気~」は、Superflyやchayなど多数のヒット曲を生み出す音楽プロデューサー多保孝一氏と、AIやATSUSHI(EXILE)、JUJUなどの国内アーティストのみならず海外への楽曲提供をし、幅広く活躍する音楽プロデューサーUTA氏とタッグを組んだ意欲作。Rihwaのルーツであるカントリーミュージックの源流“アイリッシュサウンド”をダンストラックと融合させ、そこにPOPSの要素を取り入れるという、日本の音楽シーンでまだ誰も成しえていない新しいサウンドを世に放つ。アイリッシュ民謡には欠かせない楽器“ティンホイッスル”と“フィドル”のユニゾンが、Rihwaの歌声に呼応するかのように印象的に響き、どんな自分も肯定し励ましてくれるようなあたたかく強いメッセージが歌詞に込められ、前を向いていく勇気を与えてくれる一曲が完成した。

そして「Sun Comes Up」は、映画『プラダを着た悪魔』の主題歌「Suddenly I See」でグラミー最優秀ポップ・ヴォーカルにノミネートされたKT Tunstall(ケイティ・タンストール)との共作にして、KT初プロデュースの作品。かねてより親交のあったKTからの熱いラブコールにより実現したこのコラボレーションの制作・レコーディングは今年に入り、KTが暮らすロサンゼルスで行われ、さらにグラミー賞3度受賞のモンスターバンドMaroon5のギタリストJames Valentine(ジェイムス・ヴァレンタイン)が楽曲制作と演奏に参加。歌詞には「どんなに辛いことがあっても、また前を向ける日が来る。弱さを知っている人の、励ましの言葉にしたかった」というRihwaの思いが込められた。LAという地で、世界的なアーティストと共に制作された本楽曲は、自身の楽曲でありながらも、Rihwaの可能性をさらに広げていく曲となった。