超特急 笑いあり、変顔あり、感動あり “らしさ”全開の『“超”超フェス』初日

超特急 笑いあり、変顔あり、感動あり “らしさ”全開の『“超”超フェス』初日
出演者全員でのセッション<br />撮影/米山三郎、深野輝美、冨田望
※すべての画像を見る<計19点>※

■超特急/【“超”超フェス】レポート
2018.08.08(WED) at 東京国際フォーラム ホールA

オープニングは甚平姿の超特急が盛り上げる!


昨年、5周年を記念して対バン形式で行われた『超フェス』。メンバー自身も刺激をもらい、学びにもなる貴重な体験となった。2回目となる本年は、複数のゲストを迎えてより“フェス”らしくパワーアップ。初日は、親交のあるアーティストのDAIGOや、初顔合わせとなるPUFFY、ものまね界のレジェンド、コロッケと多彩な顔ぶれ。カッコいいパフォーマンスから、ダサいことも全力でやる超特急らしいラインナップとなった。

オーヴァーチュアが流れると8号車(超特急ファンの愛称)は、各々のペンライトを振りながら主役の登場を誘う。すると、スカーフの柄を彷彿とさせる華やかな柄が描かれた甚平姿を着た6人が、櫓(やぐら)の上段に堂々と登壇。会場のボルテージは一気に急上昇した。
 
ユーキの「初日、開幕しました」の声でフェスは開幕。景気付けの一発目は、本フェスのために作られた新曲「SAIKOU KOUSHIN」。著名なコリオグラファー、TAKAHIRO氏に振りを付けてもらった意欲作だ。ユーキとユースケがリョウガをリフトしたかと思えば、カイがタカシを持ち上げたりと、パフォーマンスも自らのベストを更新するかのようなアクロバティックな大技を次々に決めていく。のっけからこんなにフルスロットルで大丈夫なのか……と(勝手に)心配してしまうほど全力で疾走していった。

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