日本で経験を積んだ台湾のイケメン4人組バンドnoovyが遂に1stアルバムを発表/インタビュー前編


日本で経験を積んだ台湾のイケメン4人組バンドnoovyが遂に1stアルバムを発表/インタビュー前編

――なぜ、ドラムをやろうと思ったのですか?

Mark:最初は、ピアノを習いたかったんです。でもお母さんが、いとこが教会でドラムを叩いているので“教えてもらえるから、ドラムにしなさい”って……。ちょっと不満な気持ちで始めたんだけど、実際にやってみたらすごく楽しくて、大好きになりました。

JK:ベースのJKです。誕生日はクリスマスです(笑)。僕もベースを始めたのは、このバンドに入ってからなんです。子どものころからギターを習っていたので、オーディションではギターを弾きました。とはいっても、当時はそんなに音楽に興味がなくて……。何に夢中だったかというと、パソコンのゲーム(笑)。あまりにハマりすぎていたのでお母さんが心配して、ピアノと太鼓とギターを習わせたんです。両親がすごく音楽が好きで、音楽を勉強してほしいって気持ちと、勉強ができなくてもいい趣味になるんじゃないかって(笑)。僕も最初はぜんぜん興味がわかなくて、サボってばかりだったのですが、見かねたお母さんの“ギターを練習したらゲームをしていいよ”って交換条件に惹かれて練習するようになりました。でもそうして練習しているうちに、面白いって思えるようになりました。

――そんな皆さんで結成されたバンドがnoovyですが、noovyというバンド名の由来は何なのですか?

Hank:最初は“LOOKINGFOR”というバンド名だったんです。でも、SNSでハッシュタグを付けると別のものもたくさんヒットするので、検索しづらくて。ちょうど日本で新しいスタートを切ろうとしていた時期だったし、自分たちだけの名前を作りたいと思って、“newbie=初心者”と“groovy=ノリノリ”という2つの単語を合わせた造語でnoovyという名前を付けました。

――noovyらしさって何でしょう。

Shawn:僕たちは日本で活動している台湾のバンドだけど、日本に来てからバンドのノウハウを勉強しました。日本のバンド文化というDNAと台湾のDNAが交わって、化学反応で新しい音楽が生まれた……、それがnoovyらしさだと思います。

――では、ここからは日本1stアルバム『LION』のお話を聞いていきましょう。まずは、『LION』というタイトルにした理由を伺いたいのですが。

Hank:ライオンって、“百獣の王”じゃないですか。昨年1月から知名度ゼロで日本で活動を始めた僕たちが、メジャーデビューして、アルバムを出すことができた。ちょっと小さいライオンになれたんじゃないかって思えて(笑)。日本での1年半の活動でまた新しい野心や目標も生まれました。これからは、大きなライオンに成長できるよう頑張っていきたいです。

――【noovy】インタビュー後編へ

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