真夏の風物詩「エビライ」初日は、歓喜のサプライズが連続/レポート

真夏の風物詩「エビライ」初日は、歓喜のサプライズが連続/レポート
全出演者<br />撮影/米山 三郎、笹森 健一、小坂 茂雄
※すべての画像を見る<計15点>※

■【EBiDAN THE LIVE 2018 DAY1】レポート
2018.08.28(TUE) at 東京国際フォーラム ホールA

チケットの入手が困難な人気イベントとして定着してきた『EBiDAN THE LIVE』、通称「エビライ」。初日のオープニングを任されたのは、全国のEBiDAN研究生選抜によるBATTLE BOYS。「Sha na na」の力強いビートに乗せながらクールにダンスや歌を決める姿は堂々たるもの。「こんな大きなステージでやれるのはみなさんのおかげです」とファンへの感謝も忘れないところは、先輩方譲りだろう。

セクション1は、EBiDAN所属の各グループがカーレースで競い合う「BATTLE ROUND」を展開。映像に映し出されるグループの雰囲気に合わせた車のデザインもオシャレ。会場には各グループのフラッグがはためくなど、細部にまでこだわって作り込まれているところも見逃せない。

最初に躍り出たのは、2016年に結成された4人組ダンス&ボーカルユニット、EBiSSH。自己紹介を兼ねたアップチューン「Let's EBiSSH!」を歌い始めるやいなや、ステージを駆け下りて客席に乱入。EBiDANの異端児ぶりを遺憾なく発揮した。「もっと盛り上がりましょう」と呼びかけながらダンサブルなナンバー「Just Like Me」へ。パワフルなビートに合わせて攻めのラップが高らかに響き、彼らの存在感を印象付けた。

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