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IPO投資の仕組みを図解!宝くじ感覚でやれるローリスク投資の決定版


IPOは結局儲かるのか?我が家の実績を紹介


年間100社近い新規上場企業を複数の証券会社から応募するとなれば、インターネットからの応募とはいえかなりの手間で、全く当たらないのではやるだけ無駄です。

私は数年前からIPO投資をしていて記録を付けていますので当選数と利益を紹介します。

下は2015~2017年の私のIPO当選数と利益です。私の妻も同じように証券会社の口座を開設していますので2人で申し込んでの合算した我が家の利益となります。

2015年・・・7案件当選  利益 +583,700円
2016年・・・11案件当選 利益 +534,400円
2017年・・・5案件当選  利益 +1,027,500円


上場する企業は年間100社未満ですが10社を超える証券会社の口座を開設して申し込んでいます。全ての証券会社から毎回申し込めるわけではなく「この案件はこの証券会社とこの証券会社が取り扱う」といったように都度違います。

上の金額は単純に買った価格と売った価格の差ですので、ここから証券会社の手数料と税金が引かれます。

このように落選がほとんどですが応募し続ければ当たることもあるのです。

IPO投資の仕組みを図解!宝くじ感覚でやれるローリスク投資の決定版


2016年が11案件も当選しているのに利益が低いのは、当選して買った価格よりも上場した時の価格が低くて損をした案件があるからです。これを公募割れといいます。

予想では公募割れしそうだったのですが無視して買った結果です。IPO投資は100%儲かるわけではなく、公募割れしてしまうこともある点は注意が必要です。

IPO投資する際の基本的なコツ


・主幹事(しゅかんじ)というメインの証券会社は必ず申し込む


IPO投資の仕組みを図解!宝くじ感覚でやれるローリスク投資の決定版

IPOでは当選本数が決まっています。いくつかの証券会社で取り扱うことになるのですが必ず主幹事という案件を仕切る証券会社がその中にあります。単純に割り振られる本数が一番多いのが主幹事であることが多いので必ず申し込みましょう。

・証券会社の口座を多く開設する・家族がいれば家族も開設する


IPO投資の仕組みを図解!宝くじ感覚でやれるローリスク投資の決定版

証券会社を多く開設すれば、取り扱っているのに口座がないから申し込めないということを防ぐことができます。また家族も口座開設して応募する人が倍なら単純に当選確率も2倍になります。

・資金を貯める

これはコツではないのですが、当然ある程度は自力で資金を貯める必要があります。
資金を口座に入金しなくても申し込める証券会社はありますが、せっかく当選しても購入する資金がないとチャンスを逃してしまいます。また最初から資金を入金していないと応募すらできない証券会社もあります。

まとめ


IPO投資は情報を集めれば公募割れしそうな案件を購入することを事前に防げる確率が高く、上場後にすぐに売ってしまえば株価の動きを心配することもありません。

最初は慣れないので応募するのに時間がかかってしまいますが、何度も申し込むと要領が分かってスムーズに応募できるようになります。

最初はある程度資金を貯める必要はありますが、投資初心者のかたも宝くじを買うような気持ちで当選を夢見て応募してみてはいかがでしょうか。

(Mono)

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