カルメン・マキ&OZ、川崎クラブチッタで41年ぶり再結成

カルメン・マキ&OZ、川崎クラブチッタで41年ぶり再結成
撮影/畔柳ユキ
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川崎クラブチッタの30周年記念イベント『Flying KITTY Party 2018』の最終日にカルメン・マキ&OZが出演。同バンドは1977年10月18日の新宿厚生年金会館でのコンサートで解散して以来、41年ぶりの再結成となった。

この公演は川崎クラブチッタ30周年を記念して10月4日(木)から4日間に渡って開催された『Flying KITTY Party 2018』の一環。クラブチッタがキティグループのプロデュースで誕生した縁もあって、30周年記念イベントには同社ゆかりのアーティストが連日出演。最終日には1974年11月21日にポリドール/キティレーベルからデビューシングル『午前1時のスケッチ』をリリースした、日本のロックの黎明期を支えたカルメン・マキ&OZが登場。

これまでもカルメン・マキのライブにOZのメンバーが参加したことはあったが、カルメン・マキ&OZの再結成単独公演は1977年の解散以来。そんな歴史的瞬間を見ようと、開場前から往年のファンが大挙して集結。溢れる場内ではグッズ売り場にも長い列ができるほどの大混乱。いかに彼らの再結成が待ち望まれていたかが窺える。

そんな元・ロック少年たちが待ち望んだカルメン・マキ&OZが、いよいよ眼前に現れる。17時8分、客殿が落ち、アルバム「閉ざされた町」のオープニング・イントロダクションが流れる中、メンバーがゆっくりとステージに着く。スタンド・マイクにカルメン・マキが降臨するや、すべての楽器が火を噴く。なんという音量! なんという歌唱力! ただただ圧倒される。2ndアルバム収録の「崩壊の前日」で幕を開けたステージは、「六月の詩」「Love Songを唄う前に」と立て続けに演奏。カルメン・マキの圧倒的な声量でひたすら客席を凌駕していく。...続きを読む

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