review

「西郷どん」37話。視聴率ヒトケタ台に…無念の江戸城無血開城 

大河ドラマ「西郷どん」(原作:林真理子 脚本:中園ミホ/毎週日曜 NHK 総合テレビ午後8時 BSプレミアム 午後6時) 
第37回「江戸城無血開城」10月7日(日)放送 演出:野田雄介
「西郷どん」37話。視聴率ヒトケタ台に…無念の江戸城無血開城 
西郷どん 完全版 第弐集 DVD ポニーキャニオン
10月17日発売

西郷どん 完全版 第弐集 DVD

「西郷、最後の頼みじゃ」


9月30日(日)放送予定だった37話は台風24号の情報のため休止になった。
BSプレミアムでは放送されたが、10月7日、BS でも改めて37話が放送された。
江戸城無血開城という大きな転換点が描かれた回で、それまでいいとこなしだった慶喜(松田翔太)の見せ場もあったので、一週延びたのはちょっと惜しい気もしつつ、カットされたわけではないので、粛々と見た。
だが無念にも視聴率は関東地区では9.9%。
関西では14.0%と悪くない。(ビデオリサーチ調べ)。

江戸城総攻撃の日を3月15日に決めた吉之助(鈴木亮平)は、篤姫こと天璋院(北川景子)と再会した。
天璋院に慶喜の命乞いをされるかと思った吉之助だったが、そうでなく「慶喜殿の首ひとつでこの戦を終わらせてくれ」という意外なものだった。すべては徳川家を守るためだ。

「思えば我らの人生の天変は慶喜どのではじまったのじゃ」
と振り返る天璋院。
島津斉彬(渡辺謙)の命により徳川と深いパイプを持つために奔走した篤姫と吉之助。時代に翻弄された者たちと言えるだろう。
回想シーンの吉之助と篤姫は若い。とりわけ吉之助はずいぶん変わった。演技プランをしっかり立てて着々と実行してきたことを感じる。...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

レビューの記事をもっと見る 2018年10月14日のレビュー記事
「「西郷どん」37話。視聴率ヒトケタ台に…無念の江戸城無血開城 」の みんなの反応 28
  • 匿名さん 通報

    NHKはCM無いんだから視聴率なんかどうだっていいはずだが

    22
  • 匿名さん 通報

    全体的に単純につまらないから、それだけの話し

    20
  • 匿名 通報

    キャスティングに問題あり。 岩倉具視に鶴瓶? 大村益次郎に林家正蔵? こんな場違いで品の無い配役の選択が視聴率の低下を招きました。

    16
  • 匿名さん 通報

    イメージに合わないキャストが多くて、そこから見る気が起きなかった。あと自分は幕末に興味がないというのもある。

    12
  • 匿名さん 通報

    この回はものすごく面白かったのに、どうして視聴率が低かったのかな? NHKだって低視聴率だったら批判されるのは昔から同じ。

    11
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「ごちそうさん」のニュース

次に読みたい関連記事「ごちそうさん」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「じぇじぇじぇ」のニュース

次に読みたい関連記事「じぇじぇじぇ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「花子とアン」のニュース

次に読みたい関連記事「花子とアン」のニュースをもっと見る

新着トピックス

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

西郷どん

西郷どん

『西郷どん』は鈴木亮平や橋本愛らが出演するNHKの大河ドラマ。極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛(西郷どん)が、明治維新を成し遂げていく物語。

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース