ラストアイドル「新曲はいろんな壁を乗り越えたからこそ、向き合って歌える曲」/インタビュー前編

 
ラストアイドル「新曲はいろんな壁を乗り越えたからこそ、向き合って歌える曲」/インタビュー前編

ラストアイドル/10月24日にシングル『Everything will be all right』をリリース


2017年8月に、秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ」のメンバーの座をかけたオーディション番組としてスタートした『ラストアイドル』。1期生として勝ち残ったメンバーが5つのユニットを結成し、5人のプロデューサーと組んで、シングル表題曲をかけてバトルを行い、その勝者が、『ラストアイドル』の称号を得ることができる。シュークリームロケッツ(つんく♂)、Love Cocchi(指原莉乃)、Someday Somewhere(秋元康)、Good Tears(近田春夫)との総当たり戦にを勝ち抜いて4thシングルの表題曲となったのは、後藤次利がプロデュースしたLaLuce(ラルーチェ)だ。
(取材・文/坂本ゆかり)

まずはお互いを紹介する“他己紹介”から

――初登場ということで、みなさんのことを知るために他己紹介をしていきましょう。まず、阿部菜々実さんはどんな人ですか?

長月 翠(以下、長月):神秘的! なんで生まれてきたんだろうって思うくらい、存在が神秘的。

安田愛里(以下、安田):うん、ちゃんと目的があってこの世界に生まれて来た感じだよね。完璧すぎるんだけど、たまに抜けてるのがおもしろい(笑)。高校1年生なのに、すごくしっかりしているんです。基本は肝が据わっていて、人を頼らない。

鈴木遥夏(以下、鈴木):知れば知るほど、おもしろいんです。たまにボソッと言う言葉が最高で。「菜々実ちゃん、そんなこと考えてたの?」って思う(笑)。

――リーダーですよね。

阿部:はい。強いていうなら、仮リーダー。リーダーとしては、ダメですね(笑)。

安田:でも、何を言ってもキツくならないのが良いところなんです。私だとキツくなっちゃう(笑)。頼れる存在です。

――最年少、14歳の大石夏摘さんは?

長月:ガキんちょですね。まだまだ赤ちゃんです(笑)。

鈴木:15歳の私にとって唯一の年下なんですけれど、甘えてくれるのがうれしいです。

安田:しっぽなんじゃないかと思うくらい、ついてくるんですよ(笑)。常に身体に触れてきて、距離感がおかしい。でも、本人にはそれが当たり前みたいで。

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