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LINEスマート投資は本当に初心者向けなのか? 始める際に気をつけたいこと

LINEスマート投資は本当に初心者向けなのか? 始める際に気をつけたいこと

2018年10月18日、LINEが投資サービスを始めた。その名は「LINEスマート投資」。LINEアプリのウォレットにすでにアイコンが登場しており、気になっていたという人もいるのではないだろうか。

最近は、これまでに紹介したWealthNavi(ウェルスナビ)やTHEO(テオ)といったスマホでできるロボアドバイザーでの投資や、おつり投資アプリなど、スマートフォンから簡単に投資ができるようになったが、LINEもその仲間入りを果たしたといえる。では、本サービスにはどんな特徴があるのだろうか。


他にはない「テーマを選んで投資」


LINEスマート投資は本当に初心者向けなのか? 始める際に気をつけたいこと

LINEという比較的よく利用するアプリから投資ができるということで、利用しやすいだろうという印象は持てるが、具体的にはどのような特徴があるだろうか。公式サイトを見てみると、
1.LINEから簡単にサービスに遷移できる
2.個別銘柄の専門知識がなくてもプロが厳選したテーマで投資ができる
3.資産作りを直感的に行える、洗練されたユーザーインターフェース
4.負担の少ない手数料と1株から取引できる「単元未満株取引」の導入
※銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜・最低手数料50円)の手数料
以上の4点があげられている。

なんといっても「テーマ」を選んで投資をするというのが本サービス最大の特徴だ。今までのスマホでできる投資は海外ETFなど、投資信託が中心で、選び方もリスク許容度に合わせ、運営会社が提供する3つ程度のコースに投資するやり方が主だった。

しかし、本サービスが用意する「テーマ」とは、「ドローン」「人工知能」「e-sports」などといった人々が関心を持っているだろうと思われるものや、「今後、流行りそう」「○○を応援したい」など。さまざまなカテゴリーに分かれ、種類は合計70テーマほどだ。

このテーマを選ぶ過程で、テーマと企業の関係や、市場でどのような盛り上がりを見せているのか知ることができることも魅力としている。1つのテーマには、約10社の企業の株が含まれており、分散投資することが可能だ。

もともと個別銘柄に興味があったが高額で始められなかったという人や、一定の業種を応援したいという人には向いているかもしれない。ただ、株オンリーになるので、そこは意識し、資産全体で見てフォローを考えたい。

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