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掃除機のおすすめ6選 コードレスからロボット掃除機まで

掃除機のおすすめ6選 コードレスからロボット掃除機まで
画像はイメージ

いわゆる紙パック式一択だった掃除機も、近年ではサイクロン式が普及し、コードレスのスティック型やロボット掃除機が台頭してくるなど、さまざまな形態で販売されている。
どのタイプもそれぞれに一長一短があるので、住環境や重視したい機能で適切なものを選択したい。そこで、今回はタイプ別おすすめの掃除機を6台紹介する。

スティック型のおすすめ


Dyson Cyclone V10



・参考価格:75,384円(税込、以下同)
・本体寸法:高さ245mm×幅250mm×奥行き1232mm
・重さ:2.58kg
・バッテリー持続時間:最長60分

いまや、掃除機の代名詞とも言えるDyson(ダイソン)からは「Cyclone (サイクロン)V10」を紹介。コードレス掃除機ということで、使用時にコンセントの制限を受けないのはもちろん、V10というダイソンのモーターが非常に強力な吸引力を発揮するため、どんなゴミでもしっかりと吸い取ってくれる。また、サイクロンテクノロジーという特許技術によってどんなに小さな粒子レベルのゴミやホコリも逃すことはない。ノズルを使い分けることでフローリングはもちろん、壁やベッドなどの掃除も可能。





プラスマイナスゼロ コードレスクリーナー Y010



・参考価格:19,440円
・本体寸法:高さ995mm×幅200mm×奥行き139mm(ロングノズル+フロアノズル装着時)、高さ421mm×幅114mm×奥行き139mm(ハンディーユニット時)
・重さ:1.3kg(ロングノズル+フロアノズル装着時)、1.0kg(ハンディーユニット時)
・バッテリー持続時間:最長57分

プラスマイナスゼロは2003年に誕生した日本の家電ブランド。今回紹介する「コードレスクリーナー Y010」は、そのデザインが大きな特徴だ。ドイツ発の国際的なデザイン賞である「iFデザインアワード」では金賞を受賞している。カラーバリエーションも豊富なので、部屋の雰囲気に合わせたカラーを選べる。
もちろん掃除機としての機能も優れていて、本体の重さは、今回紹介しているものの中で最軽量。掃除機のモーターには日本電産社製のものが搭載されており、力強い吸引力を実現している。


ロボット型のおすすめ


minibot スマートロボット掃除機




・参考価格:17,800円
・本体寸法:高さ88mm×幅320mm×奥行き320mm
・重さ:3kg
・バッテリー持続時間:最長120分

「minibot スマートロボット掃除機」の特徴はスマートリモコンで遠隔操作ができる点にある。また、自宅にいなくても屋外からスマートフォン1つで操作することができるので、外出中に掃除を終わらせることも可能。さらに、Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーにも対応しているため、自宅にいても「ロボット掃除機をonにして」の一声で掃除を開始してくれる。掃除は吸い込みだけでなく水拭きにも対応しており、掃除機の動かし方にも複数のタイプが用意されているなど、利用者の掃除の負担を軽減してくれる。


iRobot ロボットクリーナー ルンバ 980



・参考価格:135,000円
・本体寸法:高さ92mm×幅353mm
・重さ:3.9kg
・バッテーリ持続時間:最長120分

「ロボットクリーナー ルンバ 980」は「ルンバ史上最高の清掃力」をうたうロボット掃除機。ルンバ本体にはセンサーが搭載されているため、部屋全体の中でルンバ本体がどこにいるのか、そしてどこが掃除できていないのかを判断し、カーペットやラグ上も含めて隅々までくまなく掃除してくれる。また、スマートフォンアプリを利用すれば、本体の遠隔操作もできるため、外出中のささっと掃除を済ませることも可能。利用者はボタンをポチッと押すだけであとは勝手に掃除が進行する。価格は決して安くないが、その分性能には満足できるはずだ。








ハンディ型のおすすめ


TWINBIRD パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロンEX



・参考価格:5,130円
・本体寸法:高さ230mm×幅140mm×奥行き295mm(本体)、高さ230mm×幅160mm×奥行き395mm(フロアブラシ装着時)
・重さ:1.9kg
・コードの長さ:6m

新潟県の家電メーカーであるTWINBIRD(ツインバード)からは「ハンディージェットサイクロンEX」を紹介。商品名にもあるように、ハンディタイプの掃除機なので、車内の掃除や大きな掃除機では掃除できないような狭いエリアの掃除が可能。また、充電タイプの掃除機ではなくAC電源なので、パワーに関しては申し分なし。4種類のアタッチメントを使い分ければ室内の掃除にも対応可能。家具・家電の裏側や隙間のホコリまでしっかりと吸い込んでくれる。

サイクロン型


日立 パワーブーストサイクロン CV-SF900



・参考価格:86,270円
・本体寸法:高さ290mm×幅240mm×長さ336mm
・重さ:3.5kg
・コードの長さ:5m

最後に紹介するのは日立のサイクロン式掃除機「パワーブーストサイクロン CV-SF900」。掃除は意外と疲れの溜まる肉体労働だが、本製品はヘッド部分とホースを軽量化したことで負担を軽減。軽い力でしっかりと操作できる。また、軽くなっている一方でモーターは力強さを確保しており、抜群の吸引力を誇るほか、運転音も54dbと非常に静か。利用者の中には、ダイソンよりも吸引力を感じるとしている人もいるほど。

まとめ


今回はおすすめの掃除機として6台を紹介してきた。仕事が忙しいと家にいる時間が少なくなるが、日頃の疲れを癒すためにも、室内は綺麗にしておきたいもの。今回紹介した掃除機は吸引力が強いもの、自動で掃除をしてくれるものなどさまざまなタイプがあるので、自身のライフスタイル合わせて選択してみて欲しい。

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