遊助、25枚目のシングルはド直球のラブソング「俺と付き合ってください。」/インタビュー1

 
遊助、25枚目のシングルはド直球のラブソング「俺と付き合ってください。」/インタビュー1

遊助/10月31日にシングル『俺と付き合ってください。』をリリース


最新アルバム『あの・・こっからが山場なんですケド。』を携えた全国ツアー「『和』~あの・・わ なんですけど。」を今年9月に大成功で終えた遊助が、通算25枚目となるニューシングル『俺と付き合ってください。』をリリースした。ツアー終盤の大阪公演で初披露されたこの新曲は、シングルとしては数年ぶりとなる男女間のラブソング。好きな人ができたときに自分に起こる変化をひとつひとつ自問して確かめていきながら告白の場面を迎えるという、ストーリーテラーとしての遊助の魅力も発揮された楽曲になっている。今回のインタビューでは先日のツアーを振り返る共に、ニューシングルのカップリング曲についてもトーク。ジャケットのアートワークに込めた思いも明かしてくれた。
(取材・文/猪又 孝)

「俺と付き合ってください。」を初めて披露して、歌い終わったときのみんな(ファン)の表情や拍手で、手応えを感じた

――新曲の前にツアーの話から伺いたいんですが、今回のツアーにはいろんな「わ」が隠されていましたね。遊助さんが叩く大太鼓で幕を開けるなど、まずは日本的なモノ、和風という意味の「和」があって……。

遊助:あとは話の「わ」。今年10年目を迎えたから今までの自分のことを改めてMCで話すとか、お客さんと対話するように歌うとか。(DJの)N.O.B.B.との芝居は物語を話すっていうことだし。あとはオープニングの和太鼓もそうだけど、「わ!」ってビックリさせる「わ」。フォーキーな曲を作ったということもあって昭和の「わ」。あと「和み」の「わ」もあって、座って聞いてください、みたいな部分をちゃんと作ったり。あとはイコール(=)の「和」。

――足し算の答えを意味する「わ」っていうことですね。

遊助:今まで積み重ねてきたことを全部出しちゃうっていう。今までやって来たことの答え合わせじゃないけど、この10年で得てきた財産を今回の演出に組み込んで全部出してみようっていう和。踊り然り、楽器然り、ダンス然り、芝居然り……やってきたことを出し惜しみすることなくやろうと。

――あと、最後は会場がひとつになって、という「輪」もありますよね。

遊助:もちろん。みんなとの繋がりはいちばん大事にしてるから。
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