seven oops 音楽の裾野の広さをさらりと表現した新アルバムで第2章スタート/インタビュー前編

 
seven oops 音楽の裾野の広さをさらりと表現した新アルバムで第2章スタート/インタビュー前編

seven oops/11月7日にアルバム『songs for...』をリリース


前作『セツナエモーション』から1年9ヵ月。その間に初のベストアルバム『ALL SINGLES BEST』のリリース、ギターMICHIRUの脱退などを経て、バンド名も「7!!」から「seven oops」に改め新体制となった3人編成seven oops。その4thアルバム『song for...』は曲調、歌詞の世界観ともに新しさを感じる全11曲が収録されている。なかでも初めて男性目線でエロティックな情景を描いた「記憶」、ラテンの要素を取り入れたグルーブが心地いい「夏のロマンティカ」、ケイジャンミュージックのアプローチも軽快な「fun!」などが特に印象的。彼らの音楽の裾野の広さをさらりと表現したアルバム『song for...』で、seven oopsはバンドの第2章をスタートさせる。
(取材・文/前原雅子)

今までのseven oopsっぽいキラキラした感じの曲もありながら、ちょっとダークな30歳の一面も

──初のベストアルバム、MICHIRUさんの脱退を経て作られた今作は、やはり心機一転な感じがありますか。

KEITA:そうですね、本当に心機一転という感じですね。前とはだいぶ違う曲調のものがあったり、詞の世界観にしてもこれまでにない一面を見せられたかなというのがありますね。

MAIKO:前まではMICHIRUとKEITAがお互いをすり合わせながら曲を作っていたんですけど。今回はKEITAがほぼ一人で作ったので、それがいい意味で曲に出ているというか。もちろん今までのseven oopsっぽいキラキラした感じの曲もありながら、ちょっとダークな30歳の一面が出ていて。いつの間にか自分たちで作って壊せなくなっていた「seven oopsはこうじゃなきゃいけない」っていうのを、KEITAが突破口としてこじ開けてくれたような気がします。

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