review

「まんぷく」34話。朝ドラにもグループ男子の波。塩づくりメンバー14人、全員10代20代

第6週「お塩を作るんですか!?」 第34回 11月8日(木)放送より
脚本:福田 靖 
演出:渡邉良雄
音楽:川井憲次
キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、
     桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、松坂慶子、橋爪功、瀬戸康史ほか
語り:芦田愛菜
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」
制作統括:真鍋 斎
「まんぷく」34話。朝ドラにもグループ男子の波。塩づくりメンバー14人、全員10代20代
イラストと文/木俣冬

34話のあらすじ


泉大津で、塩を作ることにした萬平(長谷川博己)。
だが家族でほそぼそやるような仕事ではなく、本格的な事業を目指しているため、神部(瀬戸康史)が14人もの男たちを連れて来た。
彼らの食事などの世話は、福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)が担当することになって、てんてこまい。
鈴は「寮母みたい」なことを嘆く。
福子はさらに借金を重ねるが、生き生き働く萬平を見ると嬉しくてたまらない。

福子は専業主婦願望をくすぐるキャラ


ビーチボーイズか。
冒頭、またしてもドローンで海辺すれすれに浜辺へとすいーっとカメラが。
そこには男たちがいっぱい(全員10代から20代の設定)。さすがに裸の人はいない。
「神部くんは人集めの才能があるのかもしれないな」(萬平)って、褒めてるのかなんなのか。

人手が足りないと言っても14人も集まるとは想像してなかったが、せっかく来てくれたのだからむげに帰せない。
ご飯やお風呂が大変だと現実的なことを問題視して(ごもっとも)鈴はおかんむりだが、帰ってもらうのに、土下座するかと言われたら“武士の娘”としてはプライドが許さない。

あわせて読みたい

「「まんぷく」34話。朝ドラにもグループ男子の波。塩づくりメンバー14人、全員10代20代」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    鈴さんの言っていることはごもっとも。あの大人数の世話をたった二人でするなんてかなり大変。お金もすごくかかるし。萬平さんと神部くんの意思疎通不足、連携不足でしたね。

    7
  • 匿名さん 通報

    >鈴いわく「むさ苦しい兵隊帰り」の14人の中、埋没しないように、中尾明慶があらくれかんをプンプン出していた。  個性が際立ってますね❗何か起こしてくれそうな予感❗

    2
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

まんぷく

「まんぷく」レビュー一覧

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース