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「僕とシッポと神楽坂」4話。相葉雅紀から広末涼子へ「もし僕でよければ」の続きを妄想してみた

「犬が無理な手術で殺された」
ネットの書き込みによって、窮地に立たされた坂の上動物病院。

医療ミスがあったと悪評が広まってしまい、診察予約のキャンセルが相次いだ。開業したばかりなのに早くもトラブル発生。どうするコオ先生。
「僕とシッポと神楽坂」4話。相葉雅紀から広末涼子へ「もし僕でよければ」の続きを妄想してみた
原作三巻

僕は、命と向き合いたいんです


コオ先生こと高円寺達也(相葉雅紀)の覚悟を感じた第4話。
ナルタウン動物病院で、グリちゃんの手術を希望する飼い主を断った田代先生(村上淳)。

「命を預かっているんだ、無謀なチャレンジなどあってはならない!」
「手術を引き受ければ飼い主に希望を与える、失敗をすれば希望以上に絶望を与える。ん?君にその覚悟があるのか」
熱心な獣医学生の堀川(小瀧望)が食いさがるも、「その覚悟はあるのか」の言葉を突きつけられて、何も言い返せずにいた。

一方、コオ先生はグリちゃんの手術を受け入れた。声高に宣言するでもなく、気合を入れ直すでもないけど、コオ先生のいう「気持ちは受け取りました」は、全て引き受けるという覚悟の現れではないか。

「獣医師の数だけ見解はあると思います」
「奇跡など簡単には起きない」
田代先生の言葉は正論だ。成功すれば喜ばれ、失敗をすれば治療費目的などと言われてしまう。評判は経営に直結することだけに、技量やリスクを考えた上で判断するのも間違いではない。

「聞かせてくれ、もし、また今回のような依頼があったら君はどうする?」
田代先生から質問されると、

「僕は、命と向き合いたいんです。だからオペは引き受けます、何度でも」

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