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「ドロ刑」中島健人と遠藤憲一2人だけの世界。イチャイチャしながら捕まえてほしいと願う大泥棒か4話

11月3日に『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)の第4話が放送された。
「ドロ刑」中島健人と遠藤憲一2人だけの世界。イチャイチャしながら捕まえてほしいと願う大泥棒か4話
ドロ刑(ヤングジャンプコミックス)1巻/集英社

このドラマを観ていると、斑目勉(中島健人)と煙鴉(遠藤憲一)による“2人だけの世界”へ迷い込んだかのような錯覚に陥る。刑事と泥棒のイチャイチャにフォーカスし、凝視することこそが正しい楽しみ方だ。

低評価に落ち込む中島健人。励ます遠藤憲一


都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられ、斑目は左門陽作(板尾創路)とコンビを組むことになった。左門はモサ(スリ専門の刑事)のベテランだ。左門とのバディは、自分の能力が買われたことによる“異例の大抜擢”。斑目はそう信じて疑わなかった。
「抜擢? 聞き間違いじゃないの。抜擢じゃない。罰ゲームだ」(左門)
必要書類を出し忘れたがために、斑目を押し付けられた左門。斑目は13係でお荷物扱いされていた。

斑目と左門の目の前に、史上最高のスリ“機械屋銀次”こと大文銀次(杉本哲太)が現れた。銀次は、斑目と左門の目の前で一瞬の神業でスリをしてみせる。慌てて確保する斑目だが、一枚上をいく銀次にあしらわれ、逮捕は失敗した。銀次と左門は旧知の仲だった。
「なんで、こんなガキを相棒に? 才能無いぜ。30年前のお前よりひどい」(銀次)
斑目は泥棒から「才能が無い」とダメを出され続けている。初回からずっとだ。

13係の同僚・皇子山隆俊(中村倫也)は煙鴉を追っている。フリーの犯罪ジャーナリスト・西野巧を自称する煙鴉に皇子山が迫った。

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