review

「ブラックスキャンダル」自分を火だるまにしようとした鶴太郎。動機はゲス息子の安藤政信なのか7話

11月15日に放送された『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)の第7話で、矢神亜梨沙(山口紗弥加)が心に誓う復讐が完了した。しかし、そのどれもがスカッとしない。亜梨沙の勘違いの線が濃厚なのだ。
「ブラックスキャンダル」自分を火だるまにしようとした鶴太郎。動機はゲス息子の安藤政信なのか7話
読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF「ブラックスキャンダル」オリジナル・サウンドトラック/ワンミュージックレコード

ことごとく亜梨沙へ愛情を示す復讐相手たち


5年前の捏造不倫会見について、マネージャーの花園由祐子(平岩紙)もテレビプロデューサー・五色沼仁(袴田吉彦)も2世俳優の棚城健二郎(波岡一喜)も真相を知らなかった。ただ、言質は取っている。
「オタクの事務所の勅使河原社長から1億円もらったの」(棚城)

今回は、復讐の大本命である事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)だ。問い詰めるべきことはたくさんある。なぜ、5年前に自分を裏切ったのか? 1億円を使ってまで揉み消したスキャンダル記事とは何だったのか? なのに、答えは返ってこなかった。勅使河原は自ら頭から油をかぶり、火をつけるよう亜梨沙に促した。
「もう、疲れた……。あとは、お前の好きにしろ」(勅使河原)
すんでのところで思いとどまった亜梨沙はフローライトから出ていくことを要求する。

亜梨沙 今すぐ、フローライトを去ってください。
勅使河原 純矢のためにか?
亜梨沙 私は彼と一緒にフローライトを生まれ変わらせます。

勅使河原は受け入れた。しかし……
「君は何もわかっちゃいない! 俺は今でも君の事を、娘だと思っている!」(勅使河原)
花園も勅使河原も、復讐相手がことごとく亜梨沙への愛情を示すのが切ない。5年前の捏造謝罪会見には、亜梨沙がまだ掴んでいない裏がある。

あわせて読みたい

  • 「ブラックスキャンダル」枕営業を考察

    「ブラックスキャンダル」枕営業を考察

  • ブラックスキャンダル芸能記者のゲスさ

    ブラックスキャンダル芸能記者のゲスさ

  • 「ブラックスキャンダル」アイドル妊娠

    「ブラックスキャンダル」アイドル妊娠

  • 「ブラックスキャンダル」2世と薬物!

    「ブラックスキャンダル」2世と薬物!

  • 気になるキーワード

    レビューの記事をもっと見る 2018年11月22日のレビュー記事
    「「ブラックスキャンダル」自分を火だるまにしようとした鶴太郎。動機はゲス息子の安藤政信なのか7話」の みんなの反応 1
    • 匿名さん 通報

      「ブラックスキャンダル」は長いから「ブスキャン」でもええよ、最初の2文字にアクセントを置いて、太字にでもしてね

      0
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    ブラックスキャンダル

    ブラックスキャンダルのレビュー記事一覧

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース