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木曜深夜「プリティが多すぎる」を見ると金曜も乗り切れる、やりたくない仕事に向き合える5話

「南吉くん、しっかりして!」

11月15日(木)深夜放送のドラマプリティが多すぎる(日本テレビ系)第5話。
通勤途中、カワイイ女の子に声をかけてストリートスナップを撮る。そんな行動が当たり前になり、「南吉」こと新見(千葉雄大)は雑誌『Pipin』編集者としての仕事が板についてきた。
木曜深夜「プリティが多すぎる」を見ると金曜も乗り切れる、やりたくない仕事に向き合える5話
イラスト/まつもとりえこ

カワイイとは何なのか悩んでいた新見だったが、今回初めて自分が出した企画が誌面に載ることに。企画タイトルは「視線をさらうプリンセスコーデ」だ。人気読者モデルのキヨラ(長井短)と心寧(武田玲奈)を起用し気合十分の新見。しかし、みんなの意見を取り入れようとしすぎて失敗してしまう。

新見が見つけた「カワイイの定義」


「みんなの意見を聞いたほうが、良いものができる」という編集長・詩織(堀内敬子)の言葉をうけ、新見はモデルたちの意見を聞く。

プリンセスコーデと聞いて、金色の髪にパステルパープルのドレスを着たラプンツェルをイメージするキヨラ。黒いドレスに革ジャンでロックなプリンセスになりたいという心寧。二人のイメージはバラバラだ。新見は、さらにスタイリストの徳丸(宍戸美和公)やカメラマンの戸馬(池田鉄洋)にも意見を求め、プリンセスコーデ企画は収拾がつかなくなっていく。

「あんたは伝言係か!」
「南吉くん、しっかりして!」
という、モデルたちや徳丸からのお叱りに、新見は「僕は、みんなが納得する形で……」と反論を試みる。

徳丸「みんながみんながって、あんたが編集者でしょうがー!!!」

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    「木曜深夜「プリティが多すぎる」を見ると金曜も乗り切れる、やりたくない仕事に向き合える5話」の みんなの反応 1
    • 匿名さん 通報

      ブラック社長「土曜も休日出勤してもらうために金曜深夜”プリティがこぼれた”を流すぞ」

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