GLAY 「GLAY MOBILE」の発足10周年を記念したZeppツアーがスタート

GLAY 「GLAY MOBILE」の発足10周年を記念したZeppツアーがスタート

先日56枚目となるシングル『愁いのPrisoner/YOUR SONG』を発売したばかりのGLAYが会員制モバイルサイト「GLAY MOBILE」の10周年を記念したZeppツアー『GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 ~SURVIVAL~」』をスタートさせた。

ツアー初日公演の会場は東京・Zepp DiverCity。久しぶりのGLAYに会うため、会場には多くのファンが集まっていた。今回のツアータイトルには様々なキーワードが散りばめられており、「平成最後」や「クリスマス」といったワードに加え、あの伝説の20万人を集めたライブタイトル「SURVIVAL」が入っていることもまた、ライブに対しての期待感を煽っている。期待蠢く会場が暗転しSEが流れると、そんな期待の鼓動が早くなるのが感じ取れた。

GLAYの登場と共にZeppの熱は一気に上がり、ライブがスタート。のっけからアッパーチューンをたたみかけ、TERUが「あの夏を経験した人も、経験しなかった人も、全ての人に送ります!」と語り、幕張を彷彿させるナンバー「サバイバル」を披露した。

ライブ中盤では「この陽気な曲でみんなの心を晴天にしてやる!」とのTERUのMCから、すでにライブでも鉄板の曲となりつつある、ニューシングル収録「YOUR SONG」を披露。この楽曲はTERUの人柄そのものが出ているGLAY流応援歌。歌詞の<Oh Doo-bee Doo-wop>には、TERUが国境を越えて、全ての人達で歌えるパートにしたいとの想いが込められており、この日も会場が一体化となってシンガロングが起きた。

そして「久々だね」と一言TERUがつぶやくと、代表曲の一つでもある「ここではない、どこかへ」を披露。ライブでは久しぶりの披露とあり、会場からは歓声が起こった。

懐かしのナンバーを披露したと思えば、続いてはニューシングル収録曲であり、セブン−イレブンとの大型タイアップ曲となったTAKURO作詞作曲の「愁いのPrisoner」。駆け上がるイントロから、曲が進むに連れて開放感溢れてくる、まさにGLAYらしいロックナンバーだ。会場には熱気と共に、どこか広々とした開放感ある空気が流れていた。

ライブ最後はここ最近の定番ライブナンバー「XYZ」。Red Bullとのタイアップ曲であったこの楽曲は、まさにジェット機が駆け抜けるような、疾走感溢れる曲となっている。あの幕張のライブを思わせるような、まるで夏のような熱が会場を包みこみ、本日のライブは幕を閉じた。

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