review

「まんぷく」57話。愛する萬平を守るため福子がついに進駐軍に英語で対抗する

第10週「私は武士の娘の娘です!」 第57回 12月5日(水)放送より
脚本:福田 靖 
演出:保坂慶太
音楽:川井憲次
キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、
     桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、松坂慶子、橋爪功、瀬戸康史ほか
語り:芦田愛菜
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」
制作統括:真鍋 斎
「まんぷく」57話。愛する萬平を守るため福子がついに進駐軍に英語で対抗する
イラストと文/木俣冬

57話のあらすじ


倉庫を紹介したことによって世良(桐谷健太)まで進駐軍に捕まってしまった。
進駐軍が、野村(南川泰規)、高木(中村大輝)、堺(関健介)、そして福子と鈴を伴い、海で手榴弾の現場検証を行うが、この日に限って魚が一匹も捕れない。
このままでは萬平たちが反逆を企てる罪人になってしまう。福子は忘れていた英語を絞り出し、陸軍曹長ハリー・ビンガム(MONKEY MAJIKのメイナード・ブラント)に「My husband never ever does anything like that (私の夫は絶対にそんなことはしません!)」と訴える。

「ロストワールドや」


捕まってもまったくひるまず、取り調べにいつもの調子のいいしゃべりで対抗する世良。
萬平を潰したら「日本の損失や」「東洋の損失や」と言い、世良を潰したら「世界の損失や」「ロストワールドや」とまで言う。
日本語で調子よくしゃべってもたぶん何割かしか米兵には伝わってないだろうが、最後のこのキラーワード群はわかりやすいので趣旨は伝わったと思う。...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

レビューの記事をもっと見る 2018年12月6日のレビュー記事
「「まんぷく」57話。愛する萬平を守るため福子がついに進駐軍に英語で対抗する」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    >捕まってもまったくひるまず、取り調べにいつもの調子のいいしゃべりで対抗する世良。  視聴者多数の予想を裏切らない、ノラリクラリ調子良し❗

    4
  • 匿名さん 通報

    世良までちゃっかりぶち込まれているのが笑った。急にギャグテイストになるね。

    2
  • 匿名さん 通報

    >かつて、子供と一緒に見ていたお母さんを取り込んだ平成ライダーのように。  まだ、平成ライダーは終わってませんよ❗

    2
  • 匿名さん 通報

    萬平さんが怒鳴ったり机叩いたりとにかくうるさくて不快。

    2
  • 匿名さん 通報

    もういい加減に暗いストーリーはやめて欲しい。朝から気分が落ち込むのは勘弁して下さい。

    2
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「エンタメ」のニュース

次に読みたい関連記事「エンタメ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ドキュメンタリー」のニュース

次に読みたい関連記事「ドキュメンタリー」のニュースをもっと見る

新着トピックス

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

まんぷく

「まんぷく」レビュー一覧

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース