加藤和樹の作詞曲が原案の舞台「project K『僕らの未来』」が開幕

加藤和樹の作詞曲が原案の舞台「project K『僕らの未来』」が開幕

加藤和樹がアーティスト活動を行って初めて作詞を手がけた「僕らの未来~3月4日~」。この楽曲を原案に制作された舞台、project K『僕らの未来』が今日6日(木)、品川プリンスホテル クラブeXにて開幕。初日公演に先だって、加藤和樹、鎌苅健太、河合龍之介、なだぎ武 吉高志音(50音順)の出演者と、脚本・演出を務めたほさかよう氏が会見に応じた。

project K『僕らの未来』は、「生きる年数は決めることはできないが、生き方だけは決められるだろう」をテーマに作られた舞台作品。藤代 樹 役の加藤和樹は、「自分の楽曲をもとにした舞台が上演できるということを非常に嬉しく思っております。普段、企画の段階を目にすることはあまりないのですが、今回は最初の打ち合わせから参加して、物語がゼロから構築されていく様子も目の当たりにしているので、いつもとは違う想いもあり、さらにそれをかけがえのない仲間たちと演じられるという感慨もあります」と作品への想いをコメント。

さらに、「『自分らしく生きていく』ということがこの作品で一番伝えたいことですが、生きにくい今の時代にとてもとても大事なメッセージを込められたと思っています。今の時代だからこそ伝えられる作品だと思いますので、多くの人に届けばいいなと思っています」とメッセージした。

加藤和樹の作詞曲が原案の舞台「project K『僕らの未来』」が開幕

加藤和樹の作詞曲が原案の舞台「project K『僕らの未来』」が開幕

加藤和樹の作詞曲が原案の舞台「project K『僕らの未来』」が開幕


その他の出演者とほさかよう氏のコメントは以下の通り。

■安藤 健役:鎌苅健太
僕の大好きな加藤和樹の「僕らの未来~3月4日~」という楽曲が、こういう風に時を経て舞台になるということがとても嬉しいですし、待っていてくださった方がいるのかなと思っています。
そしてこの大好きなメンバーといろいろな世代に伝わる作品にすることができたと思います。
みなさんと素敵な時間が過ごせたらなと思っています。

■倉田陽介役:河合龍之介
今回、この世界に入ったときから仲間であったメンバーと特別な時間を過ごせています。
世代をこえた話ということでなだぎさんと志音と僕たちの世代だけでなく、幅広い世代の方に共感いただけるような作品になったと思っています。

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