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「まんぷく」58話。牧善之介と加持谷圭介が萬平さんを助けに来た!

第10週「私は武士の娘の娘です!」 第58回 12月6日(木)放送より
脚本:福田 靖 
演出:保坂慶太
音楽:川井憲次
キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、
     桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、松坂慶子、橋爪功、瀬戸康史ほか
語り:芦田愛菜
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」
制作統括:真鍋 斎
「まんぷく」58話。牧善之介と加持谷圭介が萬平さんを助けに来た!
イラストと文/木俣冬

58話のあらすじ


萬平(長谷川博己)は捕まったままで、たちばな塩業の経営も危ぶまれるが、福子(安藤サクラ)は萬平の釈放を信じ続けていた。
事件を知った歯科医の牧(浜野謙太)や加持谷(片岡愛之助)が釈放を訴えに進駐軍を訪れる。

会社がピンチ


夜、源をあやしながら、萬平のことを想う福子の後ろ姿に圧倒的な味わい。背中で魅せる、朝ドラヒロインはなかなかいない。

状況は芳しくなく、大阪商工会から退会させる話が持ち上がる。世良の会社も……。
専売局からは近々取引停止があるかもしれないと電話がかかってきた。

一方、萬平の取り調べはダネイホンに及ぶ。
「産後の肥立ち」の意味はアメリカ人にはわからず、萬平は身振り手振りで説明を試みる。
陸軍曹長ハリー・ビンガム(MONKEY MAJIKのメイナード・ブラント)は、萬平の話に興味を持ち始めているようだ。

世良とタナカ


桐谷健太の芝居が暑苦しいのは、台本に沿っていることがわかる57話。
進駐軍の人たちもそう思って、うんざりしている描写がある。...続きを読む

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「「まんぷく」58話。牧善之介と加持谷圭介が萬平さんを助けに来た!」の みんなの反応 7
  • 匿名さん 通報

    萬平くんはいい人、善人、とみんな言うが、ちっともそんな感じしない。社員のことを大切にもしてないし義母を馬鹿にしてるし電気を盗んだ。「お金のためにやってるんじゃない」とかたまに言うだけ。

    7
  • 校正おばさん 通報

    無効→時効、挟持→矜恃では?

    5
  • もえしょっく 通報

    まんぷくは、自己紹介のシーンが多いですよね。しかも皆フルネームで名乗るので登場人物を覚えやすいです。自己紹介の滑舌が断トツに良い牧先生、ヒゲが立派になった気が。

    4
  • 匿名さん 通報

    憲兵のくだりで萬平の味方だった社員は戦地から無事還ってきたんだろうか。あと缶詰の人も。

    4
  • 匿名さん 通報

    >そもそも一日、BSの本放送、昼の再放送、総合の本放送、昼の再放送、夜の再放送、土曜の一週間まとめがある。  なんで、昼の再放送が、繰り返してるの?

    4
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