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「まんぷく」59話。事情聴取で福子も回想。今週は泉大津編のふりかえり週だった

第10週「私は武士の娘の娘です!」 第59回 12月7日(金)放送より
脚本:福田 靖 
演出:保坂慶太
音楽:川井憲次
キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、
     桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、松坂慶子、橋爪功、瀬戸康史ほか
語り:芦田愛菜
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」
制作統括:真鍋 斎

59話のあらすじ


ついに福子(安藤サクラ)も事情聴取に呼ばれた。
英語を復習して、取り調べに臨む福子。
言いたいことはただひとつ萬平(長谷川博己)の無実だった。

いきなり結婚の許可


塩も売れなくなり、ダネイホンの材料切れで作れなくなって、することがなく、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)が家に帰って来た。
忠彦は神部(瀬戸康史)ばかりを心配するタカ(岸井ゆきの)に、神部が帰ってきたら結婚してもいいという。
そのとき、庭の鳥が2羽映る。そのキョトンとした目がすべてを物語っていた。
「まんぷく」59話。事情聴取で福子も回想。今週は泉大津編のふりかえり週だった
イラストと文/木俣冬

じつはタカはそこまで考えてなかったようだが、結婚を許されて大喜び。
この時代は男女が少しでも接近したら一足飛びに結婚だったのかあ……。
その頃、牢屋では、神部たちがタカちゃんの話題で盛り上がっていた。
10歳違いは萬平と福子も同じで、余計に結ばれる必然性を感じる神部。
なぜか、真一は、タカの年頃はコロコロ(気が)変わるぞーとからかう。
奥のほうではこういったほのぼの会話がかわされ、手前、檻の前のほうにいる人達ははげんなり。...続きを読む

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「「まんぷく」59話。事情聴取で福子も回想。今週は泉大津編のふりかえり週だった」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    土曜日に向けて話をまとめたいのは、いつものことですが、タカの父親が急に態度を変えて、まだプロポーズもされていないのに結婚を許可するのには唖然としました。なんて雑なドラマなんでしょう。

    7
  • 匿名さん 通報

    木俣さんのイラスト!可愛くて面白い。毎日見るのが楽しみです。

    7
  • 匿名さん 通報

    全然感動しないですね。困ったものだ。

    6
  • 匿名さん 通報

    「まんぷく」のような朝ドラが、これからのニューノーマルなら、ジジイとしてはチト寂 しい。朝ドラ視聴者層の若年化には、大いに貢献しているようだ。脚本家も意図して ラノベ調?に仕上げているのだろう。

    4
  • 匿名さん 通報

    >イノセント(無実)  なるほど、無実という意味なんですね❗

    2
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