超特急がSSAの煌めく豪華演出で魅せた、大いなる可能性と確かな未来/レポート

       
超特急がSSAの煌めく豪華演出で魅せた、大いなる可能性と確かな未来/レポート
撮影/米山三郎、深野照美、冨田望、山下陽子

■BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH
2018.12.07(FRI) at 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
(※画像19点)

超特急が、2018年の目標に掲げていた、さいたまスーパーアリーナのステージについに立った! その姿は、ライブ直前の会見で彼ら自身が口にしていた「超特急の新たな黄金時代」を感じさせるのに余りある、堂々としたものだった。

開演前の注意事項などを告げる、リョウガのナレーションが会場に響き渡ると8号車(超特急ファンの愛称)から歓声が上がった。締めの「黄金時代、始まるぞ!」の言葉から、すでにライブは始まっていたのだろう。会場が暗闇に包まれオープニング映像が流れ、開始を告げる発車ベルが轟きレーザー光線が交錯する中、高い天井からゆっくりとスロープが降り始めた。

スロープがアリーナ中央に設営されたセンターステージに到達するのと同時に、天井付近ではスモークの中から6人のシルエットが浮かび上がった。8号車の期待感が音となって爆発したかのような大歓声に包まれながら、カイを先頭に「No.1」を口ずさみながら悠然とスロープを降下。髪を赤く染めたユーキが自信たっぷりに「豪華でド派手な演出」と語っていたオープニングに、会場に詰めかけた23,000人は度肝を抜かれつつ、懸命にペンライトを揺らしていた。

超特急がSSAの煌めく豪華演出で魅せた、大いなる可能性と確かな未来/レポート
撮影/米山三郎、深野照美、冨田望、山下陽子

超特急がSSAの煌めく豪華演出で魅せた、大いなる可能性と確かな未来/レポート
撮影/米山三郎、深野照美、冨田望、山下陽子


「ついに来た!さいたまスーパーアリーナ。最高に楽しんで行こうぜ、8号車! みんなの声、聞かせてくれ!!」とユーキが絶叫し「Drive on week」へ。扇情的なEDMナンバーに乗せ、曲間にはタカシも「ぶち上げていこうぜ!」とオーディエンスを煽った。

続くユーモアとポップ感が楽しい「Believe×Believe」では、満面の笑顔からの変顔を全力で披露。「お楽しみはこれからだ」とリョウガが言えば、ユースケは元気に「踊って、叫んでいくよ」と呼びかけつつ、早くも6人がそれぞれトロッコに乗車。カイが「もっと大きな、僕らよりも大きな声出せますか!」と呼びかけ、8号車を元気付ける。ステージの両サイドからタカシ・ユースケ・ユーキと、タクヤ・リョウガ・カイに分かれて半周し、ちょうど会場の最も後部席のあたりで6人が交差。その際、すれ違うメンバー同士が度々ハイタッチを交わすシーンが何とも微笑ましかった。

超特急がSSAの煌めく豪華演出で魅せた、大いなる可能性と確かな未来/レポート
撮影/米山三郎、深野照美、冨田望、山下陽子

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撮影/米山三郎、深野照美、冨田望、山下陽子

超特急がSSAの煌めく豪華演出で魅せた、大いなる可能性と確かな未来/レポート
撮影/米山三郎、深野照美、冨田望、山下陽子


1周してメインステージに戻ってくるやいなや、ここからは11月にリリースしたばかりのニューアルバム『GOLDEN EPOCH』からのナンバーを立て続けにパフォーマンス。ハイパーな祭りチューン「PUMP ME UP」は、インタビューでタカシが盛り上がること請け合いと言っていた新鉄板ソング。パラパラや巨大ディスコを彷彿とさせる振り付けに「平!成!最後の乱れ咲き」という歌詞がマッチしていた。

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