SUPER★DRAGON 「媚びずに、真摯に音楽をやっている」 9人のアイデンティティを探る

 
SUPER★DRAGON 「媚びずに、真摯に音楽をやっている」 9人のアイデンティティを探る

感情をテーマとした2ndアルバム『2nd Emotion』から、半年という短いタームで3rdアルバム『3rd Identity』をリリースしたSUPER★DRAGON。毎回おもしろい試みをする彼らだが、本作では9人が楽曲を1曲ずつコンセプトプロデュースして、曲や歌詞、そしてビジュアルの世界観までも自分色で染めた。コンセプトプロデュースを経て各人は、どんなアイデンティティを確立したのか――メンバー全員に実施したインタビューから探る。

取材・文/坂本ゆかり  撮影/コザイリサ

編集/田上知枝(エキサイトニュース編集部)


SUPER★DRAGON 「媚びずに、真摯に音楽をやっている」 9人のアイデンティティを探る

3rdアルバムにしてこのリード曲はJ-POPにおいて挑戦的な攻め方


――『3rd Identity』は、各人がコンセプトプロデュースした楽曲9曲と、リード曲「Don't Let Me Down」の10曲から構成されています。まずは、リード曲「Don't Let Me Down」から聞いていきましょうか。SUPER★DRAGON(以下、スパドラ)のリード曲は激しい曲の印象がありますが、今回はおしゃれな感じが意外でした。

古川 毅(以下、毅):“新しい”ってことは、毎回更新していることなので、当然といえば当然なんですけれど、J-POPにおいてこの攻め方って、かなり挑戦的ですよね(笑)。「媚びずに、真摯に音楽をやっている」という僕たちのスタンスを知らしめる曲になったんじゃないかな?

ジャン海渡(以下、ジャン):うん、今までと違った層の人にも聴いてもらえる曲だと思います。

――ミュージックビデオ(MV)もパフォーマンスよりも、ニュアンスが重視されていて。

松村和哉(以下、和哉):顔を白塗りしたり、今までよりアートな感じですよね。

柴崎 楽(以下、楽):白塗りのシーンに出てくる真っ赤な手も、僕たちなんです。

伊藤壮吾(以下、壮吾):今回はリード曲以外にも、各人の楽曲9曲にMVがあるのですが、その個人MVと「Don't Let Me Down」には、リンクする部分があるんです。そういうのを探すのもおもしろいと思います。


自分しか持っていない魅力が個性になる(彪馬)


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池田彪馬

ユニット:サンダードラゴン

――せっかくなので、各人に自分のコンセプトプロデュース曲について聞きたいのですが、今回、「各人でコンセプトプロデュースをする」という話を聞いた時は、どう思いましたか?

ジャン:みんな、制作側に携われるっていうのは、怖いっていうより嬉しさとか楽しみが先に立ったんじゃないかな? 

志村玲於(以下、玲於):うん、嬉しかったですね。僕たちが考えたMVが全世界に発信されることになるので、ちょっと不安もあったけど。

――彪馬くんの曲「PANDORA」は、開けてはいけないパンドラの箱に導かれるような恋の駆け引きを描いた作品。自分で出した意見は、どの部分?

池田彪馬(以下、彪馬):まずサウンドを聴いてから、歌詞の世界観を考えました。恋愛ソングをやってみたくて、あのサウンドでどう表現するか時間をかけて考えて。それで思いついたのが、「パンドラの箱」だったんです。開けちゃいけない箱を好奇心で開けてしまう。それって、恋愛にも通ずるものがあるんじゃないかって思ったんです。僕自身もすごく好奇心が旺盛で、いろんなものに挑戦したいので、このテーマはピッタリでしたね。仕上がりには、すごく満足しています。

MVでは自分の衣装をあえてモノトーンにして、周りを派手にっていうのも自分でプロデュースさせていただいて。キーアイテムのルービックキューブが大変でした、難しすぎる(笑)。

一同:ルービックキューブ!(爆笑) これ、注目なので!

玲於:彪馬だけに、「さすがにセクシーだな」って思いましたよね。誰が見ても、彪馬のMVだってわかる。

:タンクトップに白シャツで、はだけながら踊ってて!

彪馬:でも色気とかセクシーって、意識して出すものじゃないと思うんです。自然と出るものを評価していただけるのはすごく嬉しいし、自分でもそれを磨いていこうって思います。自分しか持っていない魅力や、言葉で表現しきれない可能性っていうものが、そのまま個性になるのかなって思っています。


負の感情から生まれるものもある(洸希)


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田中洸希

ユニット:サンダードラゴン

――洸希くんの「Jacket」は、自分が自信を持つためのお守りのアイテムがジャケット……という曲です。

田中洸希(以下、洸希):この曲は、自分のことをイメージして作りました。負の感情っていうのが自分の中にすごくあるんですけど、その中からだって生まれるものもあるんです。それを恋愛ソングとして表現してみたくて。僕は自分から前に出るタイプじゃないのですが、ジャケットを着ることで一歩踏み出してみようっていう、ちょっとプラスなメッセージも込めています。

歌ではメロディーを担当しているんですけれど、「自分の気持ちを伝えなきゃ」と思って、慎重に歌いました。何度もやり直して、満足いくまで。やっぱり自分の曲なので(笑)。

MVもスト―リーというよりは、自分を見せるものにしたくて。自分だけが映るっていうのは初なのでプレッシャーもあったけど、出せる限界を出し切れたかな(笑)。

壮吾:トルソーとの絡みがカッコいいよね。

ジャン:あれ日頃から練習してるでしょ? イオンとかで(笑)。でも、洸希の顔の神秘さというか、美しさが存分に堪能できるMVだよね。


直球で行くのが、僕のアイデンティティ(和哉)


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松村和哉

ユニット:サンダードラゴン

――和哉くんの「La Vida Loca」では、他人の意見に左右されない人生、己との闘いが描かれていますね。

和哉:スパドラって、男らしい表現や新しい表現はしてきたけれど、アンダーグラウンド感というか、少し汚れた直球的な表現がなかった気がしたので、あえてそこを取り入れようと思いました。歌詞の世界観は「己との闘い」をテーマにして、「お前らが適当にやってる間に、俺たちはどんどん上に行くよ」とか、細かいニュアンスを伝えて書いてもらいました。

前作の『2nd Emotion』と比べて、ラッパー3人の差別化が明確にできた気がするんですよ。ラップで盛り上げた後に、ボーカルのハイトーンに繋がってフックに行くっていう流れ、個人的に鳥肌でした!

MVは神や運命に歯向かうという設定で、アングラ感を出したくて地下で撮影。もう1人の自分からメモ帳を受け取ってそこにリリックを書くっていうシーンが、自分との葛藤を表現しています。

:あれ、年齢詐称! 28歳くらいに見える(笑)。でも、無骨なところや等身大っぽさもあって、和哉らしい仕上がりです。
※[編注]和哉は実際には15歳

彪馬:ゴツゴツしてる感じね(笑)。

ジャン:和哉の負けずギライ感が、なぜか伝わってきますよね。性格がにじみ出てる。

和哉:良くも悪くも直球で行くのが、僕のアイデンティティなのかなって思います。


音楽を一緒に創る仲間としての関係値を深められた(毅)


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古川 毅

ユニット:ファイヤードラゴン

――毅くんの「My Playlist」は、恋人との関係性をプレイリストで再確認するという内容です。歌詞も毅くんが書いていますね。



:ちょっと背伸びした、大人っぽい曲を作ってみたかったんです。スパドラの中でこういうのをやるんだったら、僕かなって(笑)。

歌詞を書くのは……、難しかった! 日本語の表現を大事にしつつ、ダンスミュージックのサウンドを生かす言葉を選ぶという点が特に。ストーリー仕立ての歌詞にしたのですが、疑心暗鬼とか倦怠期とか、恋愛のリアルな部分を夏のダンスナンバーで表現してみました。

和哉:MVを見て、「毅くんっぽくない毅くんだなー」って感じました。あんなパリピだったっけ?(笑)

彪馬:ファッショナブルで、おしゃれな感じだよね。

:スタイリングもすごくこだわったんです。全部細かく指示してそろえてもらいました。ドレッシーな中にチャラさがある感じで(笑)。

洸希:ああいうのは、9人じゃできないなぁ。

ジャン:夜の街が似合う。しゃれてやがる!

:(笑)。ストーリー仕立ての歌詞だけど、MVは歌詞の説明にはしたくなくて。サウンドを生かす映像にしたかったから、ファッショナブルな部分が引き立てられたのはよかった!

――どんなアイデンティティを感じることができましたか?

:ラップパートの歌詞を書いているとき、「ここは和哉だな」って想像できたし、希望を伝えてレコーディングしたら、納得の出来になりました。和哉もスパドラの曲ではやってなかったことだから挑戦になっただろうし、僕も自分の考えを伝えてディレクションするって経験ができて成長につながったし、お互いの相乗効果も感じられました。

普段以上に、音楽を一緒に創る仲間としての関係値を深められた感じがしたのがよかったですね。ゆくゆくは、作詞作曲、プロデュースまでやりたいので、そのための第一歩になったんじゃないかと思います。


自分の個性はやっぱりダンス(玲於)


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志村玲於

ユニット:ファイヤードラゴン

――玲於くんの「Strike Up The Band」は、壮大なMVが印象的ですね。

玲於:自分の個性って何だろうって考えると、やっぱりダンスなんですよね。志村玲於として、こういう自然の中の誤魔化せないところでパフォーマンスしたのは、挑戦という意味もありました。

ジャン:ずっと踊り続けてるのが玲於らしいよね。

:玲於のダンスの良さが本当に生かされていたし、ああいう音楽にダンスを合わせるのってすごく難しいと思うんだけど、玲於だからこそ表現できてるんだと思う。あの熱い感じは。

和哉:見て! まんざらでもない顔してるよ(笑)。

玲於:(ニヤニヤ)ちょっと嬉しい! 頑張った甲斐あったな~!

ジャン:湖の上で踊ってるあの仕組み、どうなってるの?

玲於:1平方メートルくらいの舞台が、水の中に固定されてます。足が半分ぐらいはみ出しちゃうし、水を吸って足がどんどん重くなって、あそこで踊るのめちゃくちゃ大変でした。でも頑張っただけあって、すごく良いMVができました!

――音楽的にも9曲の中で、一番熱い感じですよね。

玲於:僕はBRAHMANさん、SiMさん、KREVAさん……、熱いライブがすごく好きで。そういう熱い感じをスパドラでもやってみたくて。

歌詞の中に、俺らの気持ちや体験が全部入っているんです。スパドラとしてやってきた4年間があるから、この曲が歌える。そこには僕らだけじゃなくて、一緒の時間を過ごしてきたファンのみんなの気持ちもリンクしていて。これまでも、そしてこれからも、きっと音楽に掴まれる人生になるんじゃないかな。めちゃめちゃ幸せ! スパドラ初のシンガロングがある曲なので、ライブも楽しみです!


仲間と助け合って絆を大切にしながら夢に向かって突き進んでいく(颯)


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飯島 颯

ユニット:ファイヤードラゴン

――颯くんの「Dragonfly」は、歌詞が全部英語ですね。

飯島 颯(以下、颯):最近は、海外の方に注目していただく機会も増えたから。これからグローバルに進出していくにあたって、キーになる曲のひとつになればいいなと思っています。

僕はライブでパフォーマンスしている時の感覚がすごく好きで、歌詞はそういう時に感じる「仲間との絆」をテーマにしました。Dragonfly=トンボが、目標に向かってまっすぐ飛んでいくように、僕たちも仲間と助け合って絆を大切にしながら夢に向かって突き進んでいこうっていう前向きな歌詞になっています。

:MVで颯が演技しているのが、一番新鮮でしたね。アクションもあったし。

:今回新たな一面を見せたいなと思って、ストーリー性のあるMVにしました。ダンスとはまた違った表現を学べて、演技にも興味が出てきたし、憧れていたアクションもできたし。満足!

――颯くんのMVは、ジャンくんのMVとリンクしてますね。

:僕のが一番わかりやすいんですけど、リード曲「Don't Let Me Down」だけじゃなくて、9人の MVのいろいろなところも少しずつリンクしているんです。そこをチェックしてもらうのもおもしろいと思います。

:うん、颯のMVで一緒に逃げている友だちは、僕のMVのパーティー会場で一緒に踊ってたりする。ジャンのMVにも僕のパーティー会場があったりして。


頭の中に常にわけのわからない物語や景色が浮かんでいる(ジャン)



――ジャンくんの「New Game」はもう、まるっとジャンくんの世界で(笑)。

ジャン:僕の場合はコンセプトプロデュースだけじゃなくて、共作だけど作詞やラップのフロウも考えたりしているので、セルフプロデュースに近いですね。

サウンド的には、オートチューン(音声加工ソフト)を多用しています。世界のトレンドを取り入れて、僕たちみたいな存在だって、アメリカのコアなシーンでやっているラッパーと戦える土俵に立てるんだぞっていう意志表示をしたかったし、そういうことを意識して作りました。

内容は、現実世界に嫌気がさした主人公が、ゲームの世界でなり上がっていくという物語になっています。

和哉:MVもいい意味で、ジャンくんの中2病がモロに出てるよね(笑)。

:傘で銃を撃つのとか、フツーにやってそう(笑)。小学生の頃から積み上げてきたものの集大成だと思う。僕、個人的に好きで、もらった完成版の映像を保存してますよ。

ジャン:嬉しいな~。僕はライトノベルや絵も描いているんですけど、頭の中に常にわけのわからない物語や景色が浮かんでいるんです。でも、自分が作る作品でも自分視点のものが1個もなくて、主人公を立てて物語を作るのが好きみたい(笑)。

SoundCloud(https://soundcloud.com/jjean_naejj)に公開している自作曲は、自分で歌っているんです。だから今回、自分の曲を自分じゃない人が歌っているのが、不思議な感じがして(笑)。あとは自分でトラックまで作れればオールプロデュースになるので、それに向けて頑張りたいですね。


鉄道が僕を笑顔にしてくれるので、みんなを僕が笑顔にしたい(壮吾)


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伊藤壮吾

ユニット:サンダードラゴン

――壮吾くんの「雨ノチ晴レ」は、MVが電車ロケで、趣味全開ですね(笑)。

和哉:すごい私情だよね。公私混同(笑)。

壮吾:ずっと電車の現場で撮影したかったから、今回の個人プロデュースで、見事に夢が叶いました! これ、京急の回送電車っていう普通では乗れない電車なので、貴重なんです! 今度は車両基地の撮影もしてみたいな~。まだまだ夢があるので叶えていきたいです。

:MVというよりは、壮吾のドキュメンタリーみたいな感じ(笑)。

和哉:なんか衣装は新鮮。

ジャン:爽やかで、おひさまが一番似合うわ(笑)。

壮吾:そういうイメージ、嬉しいな。僕は電車が好きなので、よく運行情報をチェックしているんだけど、人身事故が本当に多いんですよ。鉄道が僕を笑顔にしてくれるので、みんなを僕が笑顔に出来たらなって思ってこの曲を作りました。


僕が思う普通が周りからすると普通じゃないみたい(楽)


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柴崎 楽

ユニット:サンダードラゴン

――最後は楽くんの「Remedy For Love」ですが、すごく神秘的な作品ですね。

:曲を聴いた僕のイメージは、廃墟っぽいところで1人でいるっていうイメージでした。それで普段とは違う、もうひとりの自分をテーマにしました。普段は明るいとか楽しいのが大好きだけど、絵を書いたりする一面もあって。そっちの世界から見た自分というか……。

玲於:MVでは楽がいてコンテンポラリーダンスを踊っている女性がいて……、一言では言い表せない不思議な世界がある。他の8人では出せない世界観だなって思いました。芸術的というか、俺らが見た楽の楽らしさがにじみ出ているなって。

――楽くんの思う、自分らしさって?

:ひとことでいうと、「変な人」なのかな(笑)。僕が思う普通が周りからすると普通じゃないみたいで。そういう周りと自分のギャップみたいものがうまく出せたんじゃないかと思います。


――今回のアルバムでは、貴重なチャレンジができましたね。まだまだ挑戦は続いていくのだと思うのですが。

:10月から「SUPER★DRAGON UNIT LIVE TOUR 『TRIANGLE』」が始まります。僕たちのユニットであるファイヤードラゴン(玲於、毅、ジャン、颯の年長4人)、サンダードラゴン(壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽の年少5人)、そして本体のSUPER★DRAGONそれぞれのワンマンライブを行います。特にユニットのワンマンでは、スパドラではできない表現ができると思うし、自分たちももっとクリエイティブな方面へ向いていかなきゃいけない。楽しみながら挑戦できそう!

【フォトギャラリー】SUPER★DRAGON『3rd Identity』撮り下ろし写真<計49点>

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リリース情報





ライブ情報


【SUPER★DRAGON ONEMAN LIVE「IDENTITY NINE」】
2019年9月7日(土)東京・日比谷野外音楽堂

【SUPER★DRAGON UNIT LIVE TOUR『TRIANGLE』】
会場:福岡・DRUM LOGOS
2019年10月13日(日)17:30~ SUPER★DRAGON
2019年10月14日(月・祝)13:00~ ファイヤードラゴン/17:30~ サンダードラゴン

会場:宮城・仙台GIGS
2019年10月19日(土)17:30~ SUPER★DRAGON
2019年10月20日(日)13:00~ サンダードラゴン/17:30~ ファイヤードラゴン

会場:北海道・PENNY LANE24
2019年10月26日(土)17:30~ SUPER★DRAGON
2019年10月27日(日)13:00~ ファイヤードラゴン/17:00~ サンダードラゴン

会場:愛知・ReNY limited
2019年11月9日(土)17:30~ SUPER★DRAGON
2019年11月10日(日)13:00~ サンダードラゴン/17:30~ ファイヤードラゴン

会場:大阪・なんばHatch
2019年11月30日(土)16:30~ SUPER★DRAGON
2019年12月1日(日)13:00~ ファイヤードラゴン/17:30~ サンダードラゴン

イベント情報


【メンバー個別サイン&ハイタッチ会】
2019年9月15日(日)福岡
2019年9月21日(土)東京
2019年9月22日(日)大阪
2019年9月23日(月・祝)名古屋
◎詳細:http://super-dragon.jp/news/1811

プロフィール


2015年9月27日結成。スターダストプロモーションが手掛ける若手俳優集団“EBiDAN”から生まれた、9人組ミクスチャーユニット。通称“スパドラ”。ヘヴィロックにラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、Newミクスチャースタイルな楽曲に、目まぐるしく変わる9人のフォーメーションダンス、そしてキャッチーで一緒に踊りたくなる振り付けが魅力。また、時には、9人が2チームに別れる変幻自在なスタイルも特徴的だ。

関連リンク


▼SUPER★DRAGON オフィシャルサイト
http://super-dragon.jp/
▼SUPER★DRAGON 『3rd Identity』スペシャルサイト
http://sp.super-dragon.jp/

最新インタビュー

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