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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」これからだぞ5話。偽ミスパンダと飼育員の正体を考察

・陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)

爆破事件で弟を亡くした兄妹。動機も十分で、空手の有段者であることから、偽パンダたちが見せた素早い身のこなしも可能と思われる。怪しすぎて逆に怪しくないという考えもあるが、意外とこのドラマはストレートにくるので本命。

・警視庁捜査一課の刑事・三津谷(高橋努)と坂下(江口のりこ)

今話初登場でハブとマングースと呼ばれるほど仲の悪い2人。浜口が殺されたときもいち早く駆けつけた。情報がなさすぎて何もわからないが、「出世のために事件をねつ造」「実は爆破事件に関わっていた」など、動機は後からどうとでもついてきそう。

・前川雪乃(祷キララ)と小園武史(中田圭祐)

直輝の大学のゼミ仲間。全く怪しくないが、「とにかく裏をかく!」という意味ではこの2人。直輝を近くで見ているので犯行もしやすい。第5話で登場が少なかったのも、意識をさせないための演出かもしれない。

他に男女ペアというと、加賀春男(升毅)・佳恵(椿鬼奴)夫妻と、神代一樹(要潤)と佐島あずさ(白石聖)のマスコミペアが考えられるが、そこが来ちゃうと身体的なサイズやら運動能力やらで矛盾が発生しそうなのでおそらくはないと思われる。ペアではないが、東山楓(吉田美月喜)の可能性はわりとありそう。「ミスパンダに憧れる楓が誰かに洗脳されて偽ミスパンダに……」とか、「ミスパンダを超えたくて……」みたいな展開がありうる。

また、追い詰められたミスパンダたちに、ミスターノーコンプライアンスからは「自分がシロクロつけられる気分、どうですか?」の一言も。どうやら黒幕は彼のようで、目的が気になるところだ。

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2020年2月16日のレビュー記事

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