「親は子どもを尊重するものだ」と先生 私の進路を決める母親と違うことを言う…どっちが正しいの?
「親は子どもを尊重するものだ」と先生 私の進路を決める母親と違うことを言う…どっちが正しいの?
「親は子どもを尊重するものだ」と先生 私の進路を決める母親と違うことを言う…どっちが正しいの?
「親は子どもを尊重するものだ」と先生 私の進路を決める母親と違うことを言う…どっちが正しいの?

当時、世の中はだんだんと『自分の好きなことを仕事にしよう』という流れになっていました。そんななか私は、世の中と家庭内の乖離に苦しんでいました。親の望むように生きることが親孝行だと信じていた私は、「母の理想どおりに生きてあげたい」という気持ちを当然もっていました。
しかし一方で、「自分で自分の人生を決めたい」、「たとえ母であっても介入されたくない」という感情もありました。でも、母の期待を裏切ることは親不孝なことだと信じ込んでいたのです。

<私は母を裏切ることはできない>
そう思うと、自分の進路を真剣に考えること自体、放棄しました。ほぼ無意識で、親に従う選択を自らしていたのです。しかし自ら親に従う選択をしたくせに、胸の中には常に重く黒い靄があり、その靄は晴れたことはありませんでした。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!
※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています

※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします。

大学も就職先も、娘は私の望み通りの道へ やっぱり私の子育ては正しかったの画像
この続きは...06月10日13時公開!
大学も就職先も、娘は私の望み通りの道へ やっぱり私の子育ては正しかった
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