妻はきれいで優しい理想の女性。この人と結婚したら幸せになれるだろうな。そう思った俺はすぐに妻にプロポーズ。結婚後も幸せな時間を過ごしていたのです。
しかし子どもが生まれてその生活は一変。前々から自分は子どもが苦手だと思っていましたが、自分の子どもが生まれて、さらにそのことが明確になりました。
小さいから大人の手がいることはわかるのだけど、おむつを替えたり、泣いたらあやしたり。ほんとうにやりたくないんだけど…。
やっぱりあのとき妻の願いを受け入れるだけでなく、「子どもを欲しいと思っていない」という自分の主張を貫いておくべきだったのでしょうか。
※次回に続く「夫婦の危機<子どもに嫉妬する夫>」(全10話)は9時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています