葬儀は「最後の舞台」。遺された人の心に故人が生きる、唯一無二の空間をつくる

葬儀は「最後の舞台」。遺された人の心に故人が生きる、唯一無二の空間をつくる

誕生から始まる人生には、入学、卒業、就職、結婚と、節目ごとにさまざまなイベントがある。株式会社リベントがめざすのは、こうしたLife Time Event(ライフタイムイベント)を通じて「幸せ」を感じてもらえる空間づくりだ。
「葬儀も、そうしたライフタイムイベントの1つ」だと、同社執行役員・業務部長の萬代敦氏は話す。同社の花葬儀は、遺族に寄り添って故人の情報を集め、空間全体で故人の人となりを表現する。従来の一般的な葬儀や、ニーズが高まっているといわれる直葬に比べて、時間も手間もかかるスタイルだ。それでも、「ひとりの人が生きた証を、参列者に知ってもらえる葬儀にしたい」という真摯な思いに共感して同社を選ぶ人は多い。人生最後の舞台を彩る花葬儀の魅力を探る。


すべての葬儀が唯一無二のオーダーメイド

同社の花葬儀は、2002年11月の設立時から、ウエディングサービスと並ぶ主軸事業として展開されてきた。設立当初からのこだわりは、オーダーメイドであること。同社がつくる祭壇に1つとして同じものはなく、生み出される空間も一人ひとりの個性を映した「その人だけのもの」だ。 そんな花葬儀に葬儀を依頼をするのは「花が好きな方」だという。見た目のボリュームだけではなく、使われている花の種類や質、そしてお別れの場、全体を意識したデザインに良さを感じ取ってくれる遺族が多いようだ。

「花葬儀」という言葉が示すように、大切なのは生花祭壇だけではない。同社では「祭壇をつくる」とは言わず、「空間をデザインする」と言う。花葬儀は、フラワーデザイナーを中心とした「空間デザインチーム」によって形作られていく。


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