【動画】1分でわかる香典の包み方

1分でわかる香典の包み方【いい葬儀 はじめてのお葬式ガイド】

お通夜や葬儀に参列する際にお渡しするお香典は、故人の霊前(仏前)にお供えするものです。故人へ手向けるお線香やお花の代わりに、金銭を包んでお供えするのが一般的です。大切な家族を失った喪主や遺族を支える役割もあったといわれており、もともとは訃報を知った人たちがそれぞれ、お米や食料などを持ち寄っていました。 今回は、お香典の包み方について、動画でまとめました。


お香典の包み方

お香典の包み方
  • 0:00:08中包みの名前の書き方
    香典袋の中包みに住所、氏名、金額を書きます。 薄墨ではなく、黒ではっきり書きましょう。
  • 0:00:17お金の入れ方
    香典の表面がお札の裏になるようにします。 住所や氏名を書いた側にお札の表がくるように、お札を入れましょう。
  • 0:00:27中包みの包み方
    香典袋の折り目に沿って中包みを包みます。
  • 0:00:40香典袋の包み方
    香典袋の後ろ側は、上側が上にくるようにし、折り目が重なるところにかかるように、水引きをかけます。 のし紙は「ご霊前」が最も一般的です。
  • 0:01:20香典袋への名前の書き方
    のし紙下部に薄墨で名前を書きます。
    *薄墨ペンがない場合は一般的な筆ペン、またはサインペンでも問題はありません。
    夫婦の場合には、中央に夫、その左に妻の名前 連名の場合には並列に書くのが一般的。会社名義の場合には、社名および代表者名、部署などで出す場合には、社名および〇〇一同 としましょう。
  • 0:01:20ふくさの包み方
    香典袋への氏名の記入を終えたら、ふくさに包みます。 弔事では、左開きになるようにして包みます。

まとめ

宗旨宗派によって、ふさわしい香典袋や表書きも異なります。仏教では蓮の花が描かれている香典袋を、キリスト教ではユリの花や十字架が印刷された香典袋を用います。宗旨宗派がわからない場合は、無地の香典袋を使用することをおすすめします。表書きは、仏式の葬儀では四十九日法要までは「御霊前」、 四十九日後には「御仏前」とします。ただし、浄土真宗では亡くなるとすぐに仏になるという教えがあるため、 四十九日法要の前でも「御仏前」とを書きます。

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