コロナ禍の喪主経験者への実態調査(2021年)/「コロナ対策は葬儀社への信頼度向上に重要だと思った」96.0%~葬儀のかたちは変わっても、故人を想い、見送りたい気持ちは変わらない~

結果的に、何らかの形で飲食を提供した人*は全体の50.0%で、家族に対しては全体の半数が飲食を提供しています。


親族の食事

家族の食事と大きな変化はなく、「コロナ対策をした上で飲食をした」が33.0%で最多でした。親族に何らかの形で飲食を提供した人*は全体の49.0%で、葬儀は親戚が一同に会するまたとない機会のため、約半数が飲食を提供しています。

一方で、「特にコロナ対策はせずに飲食をした」は家族の食事が11.0%だったことに対し、親族の食事は7.0%でした。

近所に住む、普段からよく食事をしているなど、親族との親密度や距離感によって、対応を変えている可能性が考えられます。


友人・知人の食事

「参列者の中に該当者がいなかった」が最多の42.0%でした。本調査では、コロナ禍では約4割の葬儀に友人・知人が参列していないことが判明しました。

理由はさまざまあり、家族・親族に配慮し、自身の意思で参列を見送る方や、近親者のみで葬儀を終えた後に訃報を知り、参列が叶わなかった、などが考えられます。

また、友人・知人に何らかの形で飲食を提供した人*は、全体の20.0%でした。
*「コロナ対策した上で飲食をした」「特にコロナ対策はせずに飲食をした」「コロナ対策で弁当持ち帰りにした」の合計値


【コロナ対策/返礼品】「参列者の自宅に郵送し、接触を避けた」が20.0%で最多~中止が目立った飲食に対して、返礼品は渡し方を工夫して提供する傾向~


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