今、ライブハウスを救うために出来ること〜全国のライブハウスのYouTube公式チャンネル支援〜

今、ライブハウスを救うために出来ること〜全国のライブハウスのYouTube公式チャンネル支援〜

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、その多くが自粛休業中のライブハウスやクラブは現在危機的な状況に置かれている。それらの“場所”がなくなるということは、ミュージシャンの表現する“場”が奪われるということだ。



このような現状の中、これからの音楽カルチャーを絶やさないために、今すぐそして簡単に、誰でも支援ができる方法を紹介していく。



現在、イベントが実施できないライブハウスの多くが、次々とYouTubeチャンネルを開設しているのはご存知だろうか。そのチャンネルでは、ライブの生配信を実施したり、過去のライブ動画が投稿されるなど、収益化が目指されている。



しかし、YouTubeで広告収益を得るためには「有効な公開動画の総再生時間が直近の12か月間で4,000時間以上である。」「チャンネル登録者数が1,000人以上である。」などといった条件が設けられており、そのハードルは決して低くはない。



各ライブハウスはYouTubeのチャンネル登録や動画の再生を呼びかけているが、そんな中、東京・四谷のライブハウス『アウトブレイク』の店長・佐藤”boone”学さんが、全国のライブハウスのYouTube公式チャンネルをまとめたGoogleスプレッドシート上のリストを制作し、注目を集めている。



このリストは一般にも公開されており、4月22日現在約220のライブハウスのYouTube公式チャンネルが登録。日に日に情報はアップデートされ続けている。



リストから各ライブハウスのYouTubeチャンネルを登録したり動画を楽しむだけで、ライブハウスを支援することができるので、大好きなライブに行くことが出来ず“お家時間”を過ごしている方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

編集部おすすめ

当時の記事を読む

イータレントバンクの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

音楽ニュースランキング

音楽ランキングをもっと見る
お買いものリンク